Voicy文字起こし 運転に集中するための音の情報 #1056

20260616 #1056

運転に集中するための音の情報

今日僕は神奈川県の方へ移動しまして、1日セミナーです。
そして夜はお客様との会食ですね。
そんな予定になっています。

最近は1日セミナーが入ることが多いですね。
5月、6月はセミナーシーズンということもありますし、比較的予定が詰まっています。

とはいえ、よく考えたら7月、8月もあまり変わらないんですよね。
結局、年間を通してセミナーは多いんですが、その中でも5月、6月は特に多い気がします。

そんなセミナーシーズン真っ只中なので、「喉の調子が悪いんじゃないですか?」と言われることもあるんですが、その通りで、今めちゃくちゃ喉の調子が悪いです。
最近は撮影をしていても声が出にくいんですよね。

一瞬、「これ老化現象かな?」なんて思ったんですが、毎年セミナーシーズンになると同じ状態になるので、そうではないんだろうなと思っています。

いずれにしても、喉のケアをしながら、このセミナーシーズンを乗り切りたいと思います。

さて、今日のトークテーマは「集中できる場所」です。
以前、このVOICYでもお話ししたことがあるんですが、僕は集中したい時にヘビメタを聴くんですよ。

「突然何の話やねん」と思われるかもしれませんが、実は高校時代にヘビメタバンドをやっていて、ベースを担当していました。
当時、僕はベースの音を聴き取るのがすごく苦手だったんです。
だから毎日ひたすら音楽を聴いて、ベースラインを追いかけていました。

その経験があるからなのか、ヘビメタを聴くと集中力のスイッチが入るんですよね。
今日も飛行機で移動しながら少し作業をしていたんですが、もちろんヘビメタを聴きながら作業していました。

皆さんからすると、「そんなにうるさかったら集中できないんじゃない?」と思うかもしれません。
でも僕にとっては、そのうるささが心地良くて、逆に集中できるんです。

とはいえ、これは人によるかもしれませんね。
以前、本で読んだことがあるんですが、雨音をヘッドホンで流し続けると集中しやすくなるとか、一定の雑音があることで脳がその音をシャットアウトし、集中しやすくなるという話もありました。

ですので、自分なりの集中できる環境を作ることは大事なんじゃないかなと思います。
ところで、その話で思い出したんですが、車の運転中の「音」についてです。

僕は運転中こそ、音の情報をしっかり取ってほしいと思っています。
運転中の認知は、基本的に視覚情報が中心です。一般的にも認知の大部分は目から得ていると言われています。

ただ、僕はそれ以外の情報として「音」が非常に重要だと思っています。
実際、人間の反応速度は、視覚より聴覚の方が速いと言われています。

以前、その話を聞いて自分でも反応速度を測ったことがあるんですが、やっぱり音に対する反応の方が明らかに速かったです。
皆さんも突然音がした時には、すぐ反応できますよね。

だからこそ、運転中は外の音をしっかり取れる状態を作ってほしいんです。
そのためには、まずオーディオの音量を上げすぎないこと。
そして、状況によっては窓を少し開けることも有効だと思います。

僕自身、集中力を高めるためにヘビメタを聴くことはありますが、さすがに運転中に大音量でヘビメタを流すことはありません。
むしろ運転中は無音に近い状態が多いですね。

できるだけ外の音を取り込める環境を作りたいと思っています。
ぜひ皆さんも運転中は音の情報をしっかり取れる状態を作り、安全運転につなげていただければと思います。

今日は冒頭でもお話ししましたが、喉の調子がかなり悪いので、このあたりで終わりにしたいと思います。

最後にひとつだけ告知です。
昨日で「事故撲滅トレーナー養成講座オンラインコース」の早期割引が締め切りになりました。
もし「申し込みを忘れていた!」という方がいらっしゃいましたら、すぐにホームページからお問い合わせください。
「今日のVOICYを聞きました」と伝えていただければ、僕に決裁権はないんですが、営業担当と相談してみます。

昨日は締切日ということもあって、駆け込みでたくさんのお申し込みをいただきました。
この講座は本当に受けていただきたい内容ですので、ぜひご検討いただければと思います。

それでは、今日も皆さんご安全に。

交通事故防止総合サイト
D e ➕ONE
https://www.de-create.media/

株式会社 ディ・クリエイト
無料メルマガ登録フォーム
https://www.de-create.com/mailmagazine/

PAGE TOP
無料メルマガ登録 サービス資料請求 無料セミナーのご案内