2024年問題は非常識な抜本的な改革を!

今日は滋賀県トラック協会湖南支部様で講演をさせていただきました。

テーマは

今からでも間に合う2024年問題、その対策対策

最近ニュースなどでも取り上げられ
社会問題かしつつあるこの2024年問題。

このような状況では
抜本的な改革が必要だと感じます。

根本から常識を覆すような改革

そして

それを勇気を持って押しきる力

これを乗り越えた企業のみが生き残るのではないでしょうか?

過去にタクシー会社時代
神戸ということで
阪神淡路大震災という大打撃と
タクシー規制緩和と言う大波が
タクシー業界に襲ってきました。

その真っ只中で
経営者としてやらせていただいた改革は
過去に例のないものばかりでした

おかげさまで
私がいたタクシー会社は
100台足らずの台数を
一気に248台まで増車をすることができました。

時代背景は違いますが、
今まさに、そのような抜本的な改革は必要とされる
こう強く感じるのです。

今回のセミナーの前半では
賃金体系の再構築の話をさせていただきました。

私が今強く思うのは

月給制度の導入

です。

タクシーやトラックなどの業界では
月給制度は合わないとされてきました。

しかし、私の中では、月給制度にするメリットしかありません。

一般的に運輸業界では、理想言うと、完全歩合給です。

しかし、完全歩合給は
私の中ではデメリットでしかないのです。

このような今までの常識を覆す発想を持って
この問題に取り組まなければ乗り切れないと思います。

弊社では賃金体系の構築のご相談も受けております。
ぜひ月給制度気になる方はお気軽にご相談ください。

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