そこに愛はあるのか?

皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ブログを書くたびに社長に怒られているMです。
今日は(今日も)事故防止とは関係ないお話をひとつ・・・。
今回も・・・長いですよ(笑)

先日、テレビを見ていたら女性タレントさんが

「男の人ってぇ、付き合い始めがピークでぇ
そこから冷めていって~冷たくなるじゃん?そんなの許せなーい。」

的な事をお話されていました。

ほうほう・・・なるほど・・・。
つまり、世の男性陣は彼女と付き合い始めたり結婚したり
彼女が自分のものになったら、それで満足してその後餌を与えないと・・・。
ほうほう・・・。なるほど、なるほど・・・。

いやいや、ちょっと待ったらんかい!
そんな事あるかい!いつもと変わらんように接しとるわい!
今も変わらず愛情を注いどるわい!
サプライズもめっちゃするっちゅうねん!

例えば!友達のサプライズを例に挙げると(友達ね)

あるときは、二人でウィンドウショッピングしているときに
欲しそうにしている時計を先回りして買っておいてプレゼントしたり

あるときは、バイクに乗って花束を口に加えて登場したり

あるときは、彼女が友達と彼女の誕生パーティーをすると聞きつけ
最後にケーキを出すタイミングで黒子の格好をして現れて
店員の代わりにケーキを運んできてびっくりさせたり

これだけのことやっても覚めていってるって言うんか!?
ケーキを運ぶタイミングまでご飯も食べられず隠れておいて
出てきただけなのにきっちり1人前の料金を取られてんねんぞ!6,000円!
正確に言うとクーポンを使って5,400円やけど!
これ以上何かするなら壁をすり抜けてくるなり
分身して見せるなり引田天功ばりのイリュージョンが必要なんやぞ!
そんなこと言うなら返せ!食事代5,400円と黒子の衣装代3,679円!
聞いてんのか!?M子!!

はっ!少々取り乱しました・・・今のはあくまでも友達の話だったんですが・・・

なにが良いたいかと言うと
人は
「物のありがたみは数が増えるほど減っていく」
という習性を持っています。これを

「限界効用逓減の法則」

と言います。
例えていうと、
「1杯目のビールが一番美味い。」
というのがそうです。

つまり、同じビールを提供し続けても満足度は増えていかず
増えれば増えるほど逆に減っていってしまうんです。

これを「限界効用逓減の法則」と言います。

まさに、彼女たちが感じたのがこれで
我々はいつもと変わらない愛情を注いでいるのですが
この「限界効用逓減の法則」が働いて
「愛情が冷めていった」と勘違いされているんです。
我々は変わらない愛情を注いでいるんですよ。
わかるかい?M子。
ただ、いつもと変わらなかったかが為に
初めて受けた愛情を超えられず
相手側は冷めていったと感じてしまったんですね。
だから、戻ってきてよ~、M子~、
今も愛情は変わっていないんだよ~
イリュージョンなんてできないよ~(涙)

これはビジネスの世界でも同じことが言えます。
顧客が満足するサービスを提供されている企業はたくさんあります。
でも、同じものを提供し続けても顧客満足度は下がってしまうんです。
ですから、我々は常に一歩先を見据えた
サービス展開を考えていかないといけません。
それは、どのようなの職種でももちろん同じです。

今のままで満足せず、顧客が常に満足し続けるサービス展開を行わないと
いずれお客様は去っていきます。

常に、お客様に満足していただくサービスの提供
一歩先のサービスの提供

ディ・クリエイトはそんなサービスを展開していきます。
ご期待ください!

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