Voicy文字起こし 欲しい情報は、まず潜在意識を! #501

欲しい情報を取る前に潜在意識を

さて、今日僕は
名古屋に移動しまして
「Respect The law 38」のイベントの日ですね。
毎年3月8日
イベントやってます。
今日は、ZOOMの方でも配信するし
あとYouTubeでもライブ配信しますので
もしよかったら14時からです!

リスペクト38 イベント情報
https://kicola.kimura-unity.co.jp/blog/r38evevt240308/

この後「38条」の話しますけど
今日のトークテーマから
先に話をしたいと思います。
今日のトークテーマは
『欲しい情報をとるには』
僕はYahoo!ニュースのエキスパートコメンテーターを
やってますから
当然Yahoo!ニュースは見てください!(笑)

上西一美 Yahoo!ニュース HP
https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/uenishikazumi

もしよかったら
僕のページってフォローできるんですかね?
ちょっとわからないんですけど
めちゃくちゃコメントしてるわけじゃないんですが
結構、事故に関しては
やっていこうと思ってるし
やっているので
もしよかったらYahoo!ニュースは
見ていただけたらいいんじゃないかなって思いますね。

あと欲しい情報かどうかわからないですけど
交通事故防止に関しては
僕らのメルマガを登録してもらったらいいんじゃないかな?
って思いますね。
特に毎週1回
ポスター作ってるんですけど
そのポスターには
QRコードが埋め込んであって
そのQRをスマホで読み取っていただくと
僕の関連するYouTubeが見れる。

でね?そういったポスターを会社で掲示してもらったりして
手軽に事故防止できるんじゃないかな?なんて思いますね。

ですので、うちで言うと
メルマガが1番いいんじゃないかなって思いますね↓

株式会社 ディ・クリエイト
無料メルマガ登録フォーム
https://www.de-create.com/mailmagazine/

話は変わりますが
僕が欲しい情報をどうやってとってるかってことなんですけど
欲しい情報っていうか
僕は、常に考えてるんですよ。

何を考えてるかっていうと
常に事故防止のことを考えてて
これは「確証バイアス」っていう
心理学用語があるんですよね。
常に潜在的に気になってるものっていうのは
自分の目に飛び込んでくるってことなんですけどね。

例えば、気になってる車とかが街中を走ってると
その車ばっかり目立って見えたりしませんか?
これって実は
潜在的に思ってる「確証バイアス」が働いてるわけなんですね。
だから、僕の場合は
事故防止っていうのが常に頭の中にあるから
何見ても事故防止に結びついちゃうんですよね。

例えば、「伊賀の忍者村」に行ったことがあって
お客様の約束の時間が
かなり早くて
時間が急に変更になって
「何しようかな」と思って
たまたま忍者村があったんですよ。
忍者屋敷かな?忍者村?忘れたけど(笑)

で、そこに行った時に
何気なく見てたんですけど
それが事故防止っていうフィルターをかけて見てたんで
ある忍法があって
階段を降りるときに
1段目、2段目、3段目、4段目
「5段目に穴」が開いてあって
そこから落ちると槍に刺さるっていう
なんだこれって思ったんです(笑)
忍法で「そんなもん?」って思ったんです。

なんか忍者って特殊な能力があって
すごいことやってるんじゃないかって思ってたから
まあまあショックというか
そりゃそうやなって思いましたけどね(笑)

でね?
僕はそこに反応しちゃって

5段目になんでわざわざ穴開いてるんかなって思って
その本ずっと見てたんですよね。
そしたらこう書いてありました。

1歩目、2歩目は「慎重になる」
3歩目、4歩目になると「なんか大丈夫かな」
って人間は思い込むと。

で、5歩目になると「確信に変わる」
で、また階段の下の方になるとまた「慎重になる」
だから「5歩目」がいいんだ。
みたいなことが書いてあって
これってすごく心理学的で
忍法って人間のヒューマンエラーを
巧みに利用してるんだなって思ったんですね。

で、そう考えると
車の事故もめちゃくちゃこういう心理が
働いてやってしまってるんじゃないかなって思ったんですよ。

例えばこんな事故があるんですけど
左に曲がって
真っすぐ行こうとした時に
対向車が渋滞してるわけです。

で、ドライバーの人って
左に曲がった後、走ろうとして
途中からアクセルを踏むんですよ。
そのアクセルを踏むタイミングっていうのは
ちょうどその渋滞
信号待ちの渋滞が切れたとこなんですよね。
で、車の対向車が詰まってるところって
なんか出てくるんじゃないかっていう
そんな心理が働くから
慎重になってるわけです。
だけど途切れた瞬間から
「もう大丈夫やろ」と思って
簡単にアクセル踏んだりするわけなんですよね。

だからそういう心理って
交通事故とすごくヒューマンエラーの出方が
似てるなって思いました。

そんなことがすごく僕の中では
腑に落ちたというか
常に、僕は欲しい情報をとりに行ってるっていうよりも
潜在的にずっと事故防止のことを考えてるから
そういう情報が
僕の中には、すんなり入ってくるんじゃないかなって思います。

道路交通法38条を考える

ではですね。
今日は「38条」の話を
少しだけしておきたいと思うんですけど
道路交通法の38条は
「歩行者優先」っていう道路交通法ですね。
これは皆さんもご存じだと思うんです。

まず、ひし形のマークが手前に2つあることが多いです。
だから僕は、ひし型のマーク1つ目を「大体50m手前」
都道府県によって「45m」とかなんですけど
このひし型のマークを見たら
「1つ目でアクセルオフ」にしてほしいんです。

で、そのあと2つ目のひし型のマーク。
ここでは「ブレーキに足を置いといてください」
減速できるようにしといてください
っていうのが
僕のひし型マークの考え方なんですね。

だから、僕は1つ目のひし型を
「アクセルオフマーク」って呼んでるし
2つ目は「減速マーク」って呼んでるんですね。
こうやってひし形のマークって
意味があって
注意喚起だけじゃなくて
「注意をする」っていうことは
どんな行動パターンに落とし込まないといけないか
っていうのは
すごく大事になってきますので
是非やってください。

この道交法38条を
まずしっかりと皆さんが覚えとかないといけないのは
歩行者優先とは書いてますが
歩行者優先だけではないです。

これ自転車も含むってしっかりと書いてます。
ですので、自転車も優先させないといけないっていうのが
まずこの道路交通法です。

で、歩行者とか自転車が渡ろうとしてるときは
当然、止まって横断を妨げてはいけないっていうのが
基本的なルールですね。

あと、歩行者がいるかいないかわからないような時
例えば、対向車線の影で隠れてるとか
そういった時はどうしないといけないかっていうと
これは「止まれる速度で進行」って書かれてます。
止まれる速度で進行っていうことは
僕は「15kmぐらい」を目安に落としてくれって言ってるんですね。
あえて「除行」って書かないで
「止まれる速度」って書いてるってことは
「15km」ぐらいなのかなって。
僕の勝手な解釈なんですけど
要は、見えない時
確認ができない時っていうのは
速度をそれなりに落とさないといけないよってルールです。

それともう1つは
前に車が止まってて
その車を追い抜く時
追い抜いて、横断歩道に差し掛かる時っていうのは
その車より前に出てはいけない
一時停止をしてから発進するっていうことがルールになってますね。

ですから、道路交通法の38条って
この3つのルールがあるので
覚えといてください。

当然「歩行者がいるときは止まること」
いるかいないかわからない時は
「15km」を目安に落としてください。
あと、手前で止まってる車がいて
それを抜くんであれば
「一時停止をしてから抜く」っていうこと。
これが「38条」です。

この38条は
去年平均45%の日本人の方がやってるって言われてますけど
100%にしていきたいなと思ってて
これをやることによって
事故は相当減るんじゃないかなと思うんですね。

ですので、皆さんもしっかりと意識して
このルールを守っていただきたいと思います。

では、今日も皆さんご安全に。

株式会社 ディ・クリエイト
無料メルマガ登録フォーム
https://www.de-create.com/mailmagazine/

PAGE TOP