Voicy文字起こし 深夜 過去の経験を捨てる! #408

上手な断り方

さて、今日は東京の方にいまして
昨日水戸から都内の顧問先の方に移動しまして
そちらの会場をお借りして
『事故撲滅トレーナー養成講座』
ベーシックの第4講が終わりました。

事故撲滅トレーナー養成講座
https://jikotrainer.de-create.com/

昨日は結構アウトプットを
多めにやらしてもらったんです。

この講座の中でもやっぱり自己分析する力であったりとか
あと伝える力っていうベースの部分しか
お話はしてないんですけど
やっぱりアウトプットって
やればやるほど精度上がっていくし
アウトプットすることによって
頭の思考の整理もできるので
ちょっと今回は結構アウトプットを
多めにするように思考を変えたんですけど
どうなんですかね。
ちょっと僕は自分の中では
このスタイルの方が良かったなと思うんですけどね。
まあ皆さんの発表を聞いてて
どんどん精度上がっていくんだろうなって思いながら
聞いてましたね、はい。

で、今日は僕は名古屋の方に移動しまして
名古屋で講演会があってまた夜に
運送会社様の勉強会があるんですよね。
まあその勉強会に僕は名古屋の講演会があるので
参加できないんですけど
夜の懇親会の1時間だけ参加するっていう
そんな予定にしてます。

そうそう!昨日久しぶりにYouTubeアップしたんですよ。

https://youtu.be/V0hIKllL9fw?si=dBDmmwissclASZ6B

あの僕YouTubeサボりまくってて
気が付けば10日もアップしてなかったんで
昨日慌ててちょっとアップしたんですけど
これからちょっとYouTubeアップしたら
こちらでも告知していきますので
もしよかったらたまにはYouTubeも見てください!

YouTubeチャンネル
『上西一美のドラレコ交通事故防止』
https://youtube.com/@jiko0?si=KCrddkvHyzApGNkK

今日のトークテーマが
『上手な断り方』
僕は断るの結構下手かもしれないんです(笑)
どちらかというとはっきり言っちゃう方なんで。
上手に断るって・・・
でも、上手に断る必要あるんかな?
と思っちゃうんですよね。
なんか申し訳ないんですけど
色々枕言葉つけても結局断るんでしょ。
であれば、 ストレートに「無理です」
って言った方がいいんじゃないかな?
なんて思ってしまうんですよね。はい。

だから僕の場合は上手な断り方っていうのは
多分できてないんだろうなって思いますね。
でも断り方の1つでちょっと僕が思うのは
僕はJALもANAも
両方乗るんですよ。

で、ステータスも両方ダイヤモンドで
基本的には1番前で1番初めに出さしてもらうんですけど
ANAさんの機内アナウンスは
「前の人を優先で待ってください」
みたいなことを言うんですよ。
だから例えばANAだったら
プレミアムクラスってあるじゃないですか。

プレミアムクラスの方が先に降ります。
なので、待ってくださいっていうね。
そんなアナウンスするんですけど
JALさんはちょっと合ってるかどうかわからないですけど
ニュアンス的にはこんなニュアンスです。
「急がないで大丈夫ですよ」
みたいなことを言われるんですよね。
要は「待ってください」じゃなくて
「ゆっくりご支度をしてください」
みたいなこと言うんですよ。

だからこれなんて言うんかな?
言葉は変えてるだけなんですけど
すごくいい気がしないですよね
「待ってください」って言われちゃうと。
でも「ゆっくりご用意ください」って言われると
変な気はしないかな?なんて思って
いつもJALの方のアナウンス聞いてるんですよね。

これが上手な断り方になってるのかどうか分からないですけど
言葉って「お待ちください」っていうのと
「ゆっくり用意してください」っていう
同じことを言ってるんですけど
それでも全然違うんだななんて思いますね。

ま、そんな話を今日はしてみました!

深夜は想定を大切に

さて、今日の動画なんですけど
今日Twitter(X)にアップしてる動画ですね。

https://x.com/kazumi_decreate/status/1714755733932404754?s=20

都内の比較的広い交差点です。
そのど真ん中に人が立っているっていう
もうよくわからない事故ですね。
これ酔った方を轢(ひ)いてしまった
タクシーの事故なんですけど
こういった事故って
今年は多いって聞いてますね。
酔った方を引いてるっていう事故なんですけど
多分もうコロナが明けた
これが1番の原因なんだろうなって思うんですよね。
まあですから時間帯別も
「22時」と「夜中の2時」
なんて言われてますね。
ですから夜に車を運転される方は
ちょっと夜中の歩行者の動向って
気を付けていただきたいなと思いますね。
で、こういうのは想定できてるかできてないかだと
僕は思ってるんです。
だから こういった場面でも
人が立っていることがある
っていう「想定を増やす」ってすごく大事ですね。

1番想定を増やすのは
経験による想定なんですけど
まさか事故をするなんていう経験を
するわけにいかないですね。

だから僕らのコンテンツっていうのは
こういった疑似体験ですよ。

要は車を運転している
あたかも自分が車を運転しているかのように
疑似体験をすることによって
想定を増やしていくってことです。

で、これよく言われるんですけど
VRじゃダメなの?って言われるんですけど
僕は正直VRで事故の想定なんて
増えないと思ってるんですよね。

これはなぜかというと
作られたものですから
作られたものに対して人は現実的に受け止めれないですよね。

疑似体験ですよ?ほんとの。
これで想定が増えるとは僕は思えないし
想定が増えるんだったら
もっと早くに事故がなくなってません?
別にVRじゃなくてもイラストでもいいじゃないですか。
あのだからちょっとここは
無理があるんじゃないかなって思います。

もちろん例えばリフトの事故とか
労災の事故とか
これをVRでやるっていうのはありかもしれないですね。
ただやっぱり人間ってエラーしないと
想定は増えていかないんじゃないかなって思うんで
やっぱりドライブレコーダーの映像に
勝つものっていうのはないんじゃないかなって思いますね。

で、じゃあこういった事故は
どうすればいいのかって話なんですけど
まず1つは『速度』
速度はもう絶対オーバーしないことですね。
それと2つ目は
『ハイビーム走行できるところはやる』ってことです。

まず速度に関してはですけど
これは制限速度を10km/hぐらい
オーバーしてもいいじゃんっていう気持ち
これはもう捨ててください。

10km/hで人の命を奪う可能性が
「3倍上がる」って言われてますよね。

ですから10km/hオーバーでもしないっていうことが
鉄則になりますね。

で、あとハイビーム走行
ハイビームに関しては
よく郡部だけの話でしょ?
って言われるんですけど
郡部っていう意味ではないですよね。
道路交通法は郡部であろうがどこであろうが
交通量が少ないところはハイビームですよ。
基本的には対向車がいないとか先行車がいないとかですね。
だからそれに関してはさすがの都内であろうが
さすがの都内っておかしい言い方してましたね(笑)
都内であろうが必ずハイビーム走行していくっていうこと。
ま、これを心掛けてください。
ほんとに年末にかけて多くなる事故です。
今年の夏にもこういった事故が多かったんですよね。

まあだから酔っ払いの方を轢(ひ)いてしまうっていう
この事故はほんとに気を付けてほしいし
僕はあんまりお酒飲まないのでわからないですけど
お酒を飲む方は気を付けてくださいね。
轢(ひ)かれないようにしていただきたいと思います。

仕事で車を運転される方
休日に車を運転される方はご安全にお過ごしください。

では、今日も皆さんご安全に。

株式会社 ディ・クリエイト
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