Voicy文字起こし 2019年が最後の年 #1127

#1127

2019年が最後の年

運転を科学する男、上西一美です。

今日は引き続きオンラインでの活動というか、今日はもうほとんど仕事の予定がないですね。

ですので、ゆっくり過ごそうと思っています。午前中はちょっと用事があって、午後からも一応予定は入っているんですけど、そんなにバタついた1日ではないということですかね。

そんな1日なんですけど、今日は「2019年の私」というテーマです。

2019年といえば、ちょうど12月にコロナが初めて発見されたのが2019年じゃなかったですかね。

だから、2020年に爆発的にコロナが流行しましたけど、その前年ですね。

2019年といえば、今のメンバーはほとんどうちの会社にいないんじゃないですかね。

そうそう、7年前ですよね。

だから本当に、僕がソロ活動をしていた最後の年じゃないかなと思います。

ソロ活動という表現がちょっとおかしいかもしれないですけど、本当に2019年といえば、まだコンサルタントとして、1人で僕が動いていた、そんな年ですね。

だから今から思えば、セミナーから請求、営業まで、すべて自分でやっていたのが2019年ですね。

本当に懐かしいなと思います。

あの頃の自分の動きって、正直、不思議なんですよね。

どうやって動いていたのかなって。研修も400回ぐらいやっていましたしね。

どんなスケジュール感で動いていたのかなとか思って、すごく不思議に思いますよ。

今はチームでやっていますから、それぞれの仕事が分担制になっていて、やっていますけどね。

あ、そういえば2019年は、僕がYouTubeをリニューアルした年でもあるんじゃないかな。確か、そんな気がします。

2019年、僕はまだチャンネル登録者数が1,000人ぐらいしかいなかった気がするんですけどね。

まあ、そう考えると、2020年にチャンネル登録者数が一気に増えたんじゃないかなと思います。

まだSNSの活動というのも、正直、Facebookしかやっていなかった年ですかね。

今はXもそれなりにフォロワーの方がいらっしゃって、YouTubeは6万人を超えていますけどね。

まあ、まだまだ今でもそんなに有名ではないですけど、さらに無名だったのが2019年だったんじゃないかな、なんて思いますね。

もっと懐かしいというか、あの頃に戻りたいということは全くないんですけどね。

チーム制になって、いいことしか今のところないんでね。

ただ、1人でいたときも、気楽にやれていたかなと思いますけどね。

まあ、だからといって、今が気楽じゃないというわけでもないですけど、やっぱりメンバーが25人とかになると、こんな僕でも責任感をちょっと感じることがあります。

そういう意味では、自分の体も、例えば自分1人だけのものじゃないなと思ったりもするしね。

そんなことを考えるようになった、ちょうど最後の年じゃないかなと思いますね。

あと、2019年といえば……そうだな。まあ、もう本当に思い出さないですね。

今のメンバーと仕事をするのが当たり前になっていて、なんだか思い出せない気がします。

そういえば最近、読んでいる本に、労働時間の話が出ていたんですよね。

本のタイトルはちょっと忘れましたけど、昨日から読み始めた本です。

労働時間を短くすると生産性が上がるという話が出ていて、これは昨日、僕も話しましたよね。

その本を今日も読んでいたんですけど、ますます労働時間って短くした方がいいんだな、なんて思いますね。

今日、日経新聞を見ていたら、週休3日制についての本も出ていたので、それも早速買いましたけどね。

今読んでいる本は、たぶん明日には読み終えるので、またそちらの本も読んでみようかなと思います。

僕らは週休3日制を、ちょうど4年前にやろうと思って、あ、すみません。ちょっと間違えて録画の停止ボタンを押しちゃいました。

はい。

4年前から週休3日にするということを決めまして、今年、2026年から週休3日制にしているわけですけどね。

ちょっと形は変わって、毎月、必ず連休を入れるということで、うちのメンバーの出勤日数は、基本16日かな、になっていますけどね。

でも、本当に生産性は上がっているんだろうなと思います。

それぞれ苦労はあると思うんですけど、やっぱり時間を短縮して、一気に集中して仕事をする方が効率的ではあると思っています。

もっとチームがうまく機能するように、これは僕らマネジメント側がしっかりとやらないといけないことなので、そこを今年、そして2027年には確立させていかないといけないなと思いますね。

そんな2019年というのは、僕が単独で動いていた最後の年だったと思うので、すごく懐かしいです。

まあでも、もう戻ることはないですね。

戻ることはまずなくて、やっぱりチーム制でのメリットしか、今のところ僕は感じていないので。

うちのメンバーがうまく機能できるような、そんな土壌を作るというか、ステージを作るのが自分の仕事だと思っています。

しっかりと来年、やっていきたいと思います。

では、今日も皆さん、ご安全に。

 

 

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