#1117
2027年は、運命の年
運転を科学する男、上西一美です。
皆さん、ご無沙汰しておりました。10月2日以来ですかね。皆さんにVOICYをお届けするのは久しぶりになります。
年内はもう連休を取る予定がないので、年末ぐらいまでは、よほどのことがない限り、このVOICYを続けていきます。
といっても、僕のVOICYがなければ死ぬ、みたいな人はいないと思うんですけど(笑)、今週からもよろしくお願いいたします。
今日は関東の方に移動しまして、今日、明日は関東。明後日は福岡に戻り、その後は大阪、秋田、秋田の後はまた関西かな、という予定になっております。
今週も引き続き移動が非常に多いんですが、これも今さら始まったことではないので、普通に過ごしていこうかなと思っています。
ということで、今日のトークテーマは「英会話の学習のコツ」ということなんですけど、この話はちょっと後に回しにしまして、まずは今週のVOICYのイベントについてお話しします。
今週のVOICYのイベントで、「2017年の私」というテーマがあるんですね。
先週は2016年だったらしいんですけど、僕は先週ずっと休んでいたので、2016年の私については話をしていません。
2017年、2016年といえば、まだ僕はYouTubeも上げていなかったんじゃないですかね。
YouTubeをリニューアルしたのが、たぶん2019年だったと思うので、本当に皆さんにネット上で知られるようになったのは、2017年ではなかったんじゃないかなと思います。
2017年といえば、僕にとっては人生が変わった年と言っても過言ではないぐらい、いろんな意味で人生が急転したというか、いい方向に急転した年でしたね。
僕は2016年の秋から、自分の生活習慣など、あらゆることを変えていきました。確か10月からだったかな。
それが年末から2017年の年明けに向けて、いろんなことがいい意味で回り始めたのが2017年なんですね。
2017年といえば、僕にとって大切な人との出会いがあった年でもあります。
本当に数人いるんですけど、その中の何人かは、今、うちのメンバーとして社員になっています。
あのときは、まさか一緒に仕事をすることになるなんて思っていなかったんですけど、そういう出会いがあったのも2017年でした。
当時、ディークリエイトという会社は、社員がたぶん2人しかいなかったんじゃないかな。
今は、外注というか、業務を受け入れるメンバーも含めて25名いますけど、当時の2017年は2人ですね。
僕はちょっといろんなことがあって、人間不信とまではいかないんですけど、人を信じるということが一時期できなくなったというか、怖くなったというか。
ちょっとこれ、表現があまりうまくできないんですけど、そんな時期が続いていたんですよね。
だから2016年、2017年、2018年、2019年ぐらいまでは、人を入れようなんて思ったこともありませんでした。
コンサルタントですからね。自分一人でやっていけると思っていたんです。
そこそこの売り上げであれば、ということなんですけどね。
しかも、一人での売り上げが、コンサルタント一人としての売り上げで考えれば、たぶん結構多かった方だと思うんですよ。
特に2016年、2017年というのは、セミナーをめちゃくちゃやっていた年なんです。
今もあまり変わらないですけど、当時もバリバリやっていた年だったんですね。
だから、その頃に人を入れるなんていうことは、考えもしなかったというのが、当時の僕の心境です。
そこから2017年に大事なメンバーとも出会ったんですが、彼らも別にすぐに入ったわけではありません。
本当にコロナの前ぐらいに入ったんじゃないかな、多分。一人は2年前、3年前に入りましたけどね。
そういう意味で、自分にとって2017年というのは、すごく節目の年だったんです。
人生が変わった年は何年ですかと聞かれたら、僕の人生の中では、絶対に2017年という数字が出てくるんじゃないかなと思います。
そんな年だったんですよね。
人を信じるって、すごく難しいんですよ。
簡単に言いますけどね。
だけど、信じていかないとやっていけないことも、たくさんあります。
一人でやれているときは、それなりに満足していました。
でも、仲間が増えて、やれることの幅がどんどん広がっていくと、今では自分が「このぐらいやれるだろう」と思っていたゴールが見えなくなってきたんですよ。
いい意味で、ですけどね。
伸びしろが多すぎるんです。
だから、そういう意味では、2017年というのは僕にとって人生を変えた年だったということです。
そんな一人でやっていた時代が、実はめちゃくちゃ長かったんです。
僕は2011年までは社員がいたんですけど、そこで一旦一人になって、そこからずっと一人でやっていた期間が7、8年続いたんですかね。
もう本当に後半分ですね。そんな時代だったんです。
20年もやっていると、いろいろあるわけですよ。
もちろん、いいときもあれば、最悪などん底のときもありました。
そうやって乗り越えて、今があるわけです。
ただ、一つだけブレなかったのは、交通事故をなくすという、このパッションです。
これは今でもブレていないですね。独立当初からです。
そこが僕は、すごく運よく今までやってこられた理由なんだろうなと思うんです。
自分の実力でも全くなくて、このパッションというか、これが薄れなかったというところだけが僕の取り柄です。
今でも薄れていませんけどね。
そんな「2017年の私」というテーマでお話ししてみました。
さて、今日は2部に分けましたから長いですよ、というのは冗談ですけど、ちょっと切れそうだったので2部に分けてみました。
久しぶりなんでね、ちょっとぐらい長くなっても許してください。
今日のトークテーマは「英会話学習のコツ」ということなんですけど、最近、僕は夢中になっているものが一つあります。
それは、一部の方はご存じだと思いますけど、MLB、メジャーリーグです。
8月にドジャースの試合を見てから、本当に一試合も見逃していないんですよ。
もう今からポストシーズンですからね。
ポストシーズンが終わったら何をしようかなと考えているんですが、次はNFL、アメフトを見ようかなと思っています。
先週……あ、違う違う、今週はまだ見ていないですね。急に思い出しましたけど、先週は残念ながらレイダースが負けちゃいましたね。
あれ、どこだったっけ。チーフスか。
全勝同士だったんですけど、負けちゃったんですよね。
今週はどうなっているのか、ちょっと結果を見ずに試合を見ようと思っています。
そんな感じで、最近、MLBにすごくハマっているんですけど、残念ながら我がドジャースは昨日、負けてしまいました。
ブルワーズ戦ですね。
ポストシーズンが昨日から始まって、昨日も打てないですね、本当に。
ヒットを10本ぐらい打ったんじゃないですか、ドジャースは。
にもかかわらず、1点。
ブルワーズはヒット6本か7本しか打っていないですけど、2点。
スクーバルがすごくいい投球をしたんですけど、相手のブルワーズのピッチャー、ちょっと名前が出てこないですけど、めちゃくちゃ球が速かったですね。
100マイルの球をバンバン投げていましたよね。
ああいうピッチャーを打ち崩して、何とか1点取ったんですけどね。
そのピッチャーが降りてからは、めっちゃ大振りになっていましたね、皆さん。
だからタイムリーも出ず、結果的に言うと、最後にちょっと盛り上がったシーンもあったんですけど、残念ながら負けてしまいました。
今日は山本由伸ですか。
去年のポストシーズンではMVP級の活躍をした男ですからね。
今日は絶対に勝ってくれるんじゃないかなと思っています。
山本由伸、後半は僕も8月、9月とずっと見ていますけど、やっぱりめちゃくちゃいいですよね。当たり前ですけど。
僕がそんな上から目線でしゃべることじゃないんですけどね。
そういうことで、今日も楽しみです。
僕は移動中なので、もちろん試合は見られないんですけど、絶対的エースの山本由伸が今日は勝ってくれると信じています。
ちょっと個人的な話をすると、僕はブルワーズがあまり好きじゃないんですよ。
なぜかというと、これは全く中身を知らないにわかMLBファンで申し訳ないんですけど、ロゴが嫌いなんです。
ロゴ、もしよかったら見てください。
グローブのロゴ、あれ、なんかダサくない?とか思って。
しかも、色合いもあまり好きじゃないんですよね。
だから個人的には、ブルワーズにはぜひ勝ってもらいたいんですけどね。
ホワイトソックスは負けましたからね。
レイズとガーディアンズですか。
たぶん僕はレイズが上がってくるんじゃないかなと思っていますけど、ぜひ勝って、ワールドシリーズも見たいなと思っています。
ということで、英会話の話をしていたんですけど、AmazonでMLBを見ていたら、全部英語なんですよ。
日本人の解説があるときは、僕は逆に見ないようにしています。
アメリカの人の解説を見ているんですけど、ほとんど分からないです。
何もかも分からないんですけど、最近、ちょっと野球用語だけは分かるようになってきました。
1回、2回のことを「ワンフレーム」「ツーフレーム」って言うんですよね、確か。
あと、日本語と違うなと思ったのが、デッドボール。
英語では「ヒット・バイ・ピッチ」と言うんですよね。
そういう言葉が、だんだんちょっとずつ分かるようになってきたかなと思います。
本当にちょこっとだけですけどね。
英会話って、どうなんですかね。
またアメリカに行くので、英会話は地道に、実は少しだけ勉強しているんですけど、最近思ったのは、ヒアリングじゃなくて、ライティング。
書いた方がいいなと思っています。
だから僕は最近、自分で毎日、日記というわけではないんですけど、自分の1日のスケジュールを書くようにしています。
それを今は日本語じゃなくて、全部英語で書いているんです。
英語で書いていたら、なんかすごく覚えるなっていう感覚があるんですよね。
ただ、まだちょっと漠然としていて、よく分からないです。
先週から始めたばかりなので、全然分からないですけどね。
毎週、新しいチャレンジをするというのを今年はやっていますから、先週から英語で日記を書くということを始めました。
なんとなくですけど、すごく覚えてきたなと思っているんです。
日記に毎日書いていることがあって、これは以前、日本語で書いていたんですけど、「日本の交通事故の死亡者数を1,000人以下にする」という目標です。
これを今、英語で書いたりしています。
でも、これもまだ2日しか書いていないんですけど、なんとなく覚えちゃいましたね。
だから、書くっていいなと思っています。
ちょっとまだ分からないですけどね。これから試し試し、やってみようかなと思っています。
来年、再来年と、またLAに行く予定があるんですけど、少しは相手の言葉が分かるようになって、自分もちょっと話せるようになったらいいなと思っています。
そうそう、さっきレイダースの話をしたんですけど、レイダースって、アメリカの人には通用しなくて恥ずかしいんですよね。
これ、「レイダース」なんですよ。
今の発音も全然ダメで、日本語の感覚で「レイダース」と言うと、Lの発音になっちゃうんですね。
日本人ってRの発音ができないじゃないですか。僕もなかなかできなくて、「レイダース」と「レイダース」って言い分けているつもりなんですけど、全然通用しなかったんです。
ただ、向こうでドジャースのキャップをかぶっているときは、声をかけられることって、ほぼなかったんですよ。
ところが、レイダースのキャップをかぶっていると、めちゃくちゃ声をかけられるんです。
何を言っているのかも、よく分からないんですけどね。
アメフトはすごく声をかけられるなと思っていて。
だから、そのキャップも日本で売っていると思ったら売っていなくて、アメリカで買ってきたんです。
あのキャップをかぶっていると結構声をかけられるので、そういう人たちとアメフトの話をしたいなと思っています。
地道にちょっと勉強して、2年あったら何とか少しぐらいはしゃべれるかなと思って、頑張ろうと思っています。
ということで、僕の英会話の勉強は、まだ始めたばかりです。
ただ、ライティングがなんとなくいいかなと思って、今ちょっと試しているところなので、また何か成果があれば、皆さんにお伝えします。
先ほども言いましたが、このVOICYは年末まで連休を取る予定がありません。
僕は今年、2回長い連休を取りましたけど、来年も2回ぐらいは取ろうと思っています。
ただ、年末までは休まず続けていく予定です。
セミナーシーズンにも入っていますから、皆さんにぜひ、いろんな情報をお届けできたらなと思います。
では、今日も皆さん、ご安全に。
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