#1084
今を生きる
今日はですね、うちのメンバーが模擬監査に行っていますので、その模擬監査のオンラインフォローをする予定になっています。
ですので、僕はオンライン上で監査の確認をする、そんなスケジュールになっていますね。
今日のお客様は、最近うちの場合は運送会社様が多いんですが、今日はタクシー会社様の模擬監査なので、僕も少し入るようになっています。
現地には2人いますので、書類のチェックは間違いなくしっかりできます。
ただ、業務フローや運用の見直しとなると、やっぱりタクシー会社で経験のある人間の方が分かると思います。
今日のテーマは、「毎日を丁寧に生きる」です。
去年、「涼しい〇〇」というテーマもあったんですけど、この暑さでは結局エアコンをつけるしかないやん、と思ってしまったので(笑)、今日は「毎日を丁寧に生きる」というテーマにしました。
僕は前から言っているんですけど、70歳で人生を終える前提で毎日を生きています。
もちろん、70歳で自ら命を絶つという話ではありません。
「70歳くらいで人生を終えるんだろうな」と思いながら、毎日を丁寧に生きたいと思っています。
実際、今は残りあと13年。
その13年を全力で生きていこうと思っています。
その中で、「丁寧に生きる」ということはすごく意識しています。
1日1日があっという間に終わってしまうような時間の過ごし方は、僕の中ではしたくないんです。
人生の残された時間があと何日か、僕は毎日見ています。
70歳までで考えると、残り約4,800日なんですね。
毎日、その数字を見ながら、「今日をどう生きるか」を考えています。
僕は、自分が死ぬ時に後悔することって何だろうと考えてみたんです。
まず、やりたいことは全部やっておきたい。
それから、「もう少し健康に気を使えばよかった」と思うんじゃないかなと思っています。
だから最近は、食事などにも結構気を使いながら、この1か月を過ごしています。
あと、すごく意識しているのが、人のことで時間を使わないことです。
批判とは少し違うんですが、内向きなことに時間を使うのが僕はすごく嫌なんですよ。
その時間、もったいなくないですか。
これはVOICYでも何度も話していますが、内向きの力って、あまり必要ないんじゃないかと思っています。
例えば会社でも、もちろんいろいろあります。
僕も結構きついことを言いますし、思ったことはズバズバ言う方です。
でも、相手を嫌いだから言っているわけではありません。
そんなことをしていたら仕事なんてできませんからね。
だから、その後にいつまでも「あの人が」とか「この人が」とか考えることはないんです。
正直、そういう話はもう聞き飽きたし、言い飽きました。
もちろん若い頃は、人と比較していました。
「あの人がどうだ」とか、「上司がどうだ」とか、「会社がどうだ」とか、不満を言っていた時期もありました。
人間ですから、そういう時期はあります。
しかも結構長い時間ありました。
でも、その時間ってすごくもったいなくないですか。
人生の残りの時間を、そんなことに使いたいですか。
僕は、それはNOだったんです。
仮に嫌な人がいたとして、その人のことを考えたり、文句を言ったりする。
それって、その人のために自分の時間を使っていることになりますよね。
僕はもう、嫌な人のために1秒たりとも時間を使いたくないんです。
残りの人生の中で、その1秒、2秒すら大切にしたい。
だから僕は、「丁寧に生きる」というのは、「今、この瞬間を生きること」だと思っています。
他人に腹を立てている時間なんて、本当にもったいない。
それから、人のせいや物のせいにもしたくありません。
死ぬ時に、「あの人のせいでこうなった」とか、「この環境だったからダメだった」とか、そんな人生にはしたくないんです。
基本的には後悔はしないと思っています。
だからこそ、全力で今を見たいし、未来を見たい。
そういう生き方をしたいと思っています。
だから、人の悪口を言う人がいますけど、僕も「ちょっと聞いてくださいよ」と言われることがあります。
でも正直、聞きたくないんです。
その話を聞いて、自分がどう反応すればいいのかも分からないし、それが自分の人生にとって有益な時間なのかと考えると、そうではないことがほとんどです。
だから、あまり相手にしないようにしています。
皆さんも、平均寿命を一つの目安として考えてみてもいいと思います。
僕は70歳という数字を基準にしています。
70歳を過ぎると、何かしら体にも制限が出てくると思っています。
だから70歳まであと何日あるのか、一度考えてみてください。
その残りの日数を、人の悪口を言うために使いたいですか。
僕は絶対に嫌です。
だから、「毎日を丁寧に生きる」ということを、いつも考えています。
そういえば昨日、琵琶湖へ行ってきました。
やっぱり僕は湖上に出るんだなと思いました。
だから、全力で釣りを楽しみたいし、そういう時間を大切にしたい。
湖上に出るたびにそう思っています。
残り約4,800日。
仮に週1回釣りに行けたとしても、あと何回行けるんでしょう。
実際には週1回なんて行けません。
月1回だとしても、年間12回。
それをあと13年続けても、100数十回しかないんです。
そういうことを考えながら釣りをする。
仕事をする。
それが僕の中では、「今を生きる」ということなんです。
だから、今だけを見たい。
そして未来を見たい。
皆さんも、ぜひそういう思考を持っていただけたらいいんじゃないかなと思います。
では今日も、皆さんご安全に。
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