Voicy文字起こし 結果にこだわる #1011

今日もですね、引き続き僕は山口県の方で合宿に参加しています。

昨日から色んな議論をしていて、非常に活発な意見が出ています。

こういった合宿で、1年間の目標を決めて、その目標に向かって方針を決める。
これが毎年の恒例で、しかも検証もしっかりやる。

本当に有意義な合宿です。

もし皆さんの中でもそういったご要望があれば、私も参加させていただきますので、いつでも呼んでいただけたらと思います。

ということで、今日のトークテーマです。
「気になるニュース」です。

最近よく聞かれるのは、やっぱり自転車の話題です。

どう取り締まるべきかとか、どう対応するのかとか、
自転車が車道に出てくるのが増えるんじゃないかとか、色々聞かれます。

ただ、取り締まりはまだ始まったばかりなので、正直どうなるかは僕も分からないです。

いずれにしても、事故をしたら亡くなるのは自転車側です。

車の運転者は経験も知識もあるので、
そこをどうカバーしていくかを考えないといけないと思います。

自転車のマナーが悪いと言っても仕方がないです。

免許を持っている側として、どう回していくか。
そこを考えるのが運転者の姿だと思います。

特に怖いのは出会い頭の事故です。

生活道路では、自転車との事故の確率が幹線道路より1.8倍高いと言われています。

ドラレコの映像を見ていても、自転車の方って受け身を取らないです。
ハンドルを握りしめて、そのまま頭を強く打ってしまう。

だからヘルメットの努力義務もあるんですが、まだまだ浸透していないのが現状です。

じゃあ車はどうするべきか。

昨日、東海テレビさんの取材でもお話ししたんですが、
信号のない交差点ではまず徐行です。

その上で大事なのが、ブレーキに足を置くこと。

いわゆる「構えブレーキ」です。

これを習慣にして、少しでも早く踏める状態を作る。
これが非常に重要です。

単純にルールを守るだけではなく、こういった習慣を会社でも浸透させてほしいと思います。

自転車を追い越すときも同じです。

1.1m〜1.5mの距離、速度30㎞/hと言われていますが、
ここは絶対にアクセルオフです。

万が一よろけた時に、対応が遅れるので、
ここは徹底してほしいポイントです。

そしてもう一つ、日曜日のテーマでもある
「時代の変化に対応する働き方」についてです。

僕は基本的に、時間の切り売りという考え方をあまりしていません。

もちろん労働基準法があるので、時間での支払いは必要です。
そこは経営者として守るべきです。

ただ、働く側としては
「いかにパフォーマンスを上げるか」が大事だと思っています。

時短勤務でも、ミッションを達成できるなら全然問題ない。
極端に言えば、時間いっぱい働かなくてもいいくらいの感覚です。

もちろんサボっていいという話ではないです。

時間短縮と効率化をして、
余った時間を自己投資や次のアイデアに使う。

これがこれから必要だと思っています。

「この時間働いたから給料をもらう」という考え方は、
働く側としては捨てた方がいいと思います。

コスパとタイムパフォーマンス。
ここはしっかり持つべきです。

よく「頑張ってます」と言う人がいますが、
それが売上や利益に直結しているかは別問題です。

頑張るのは当たり前です。
むしろ頑張らない人の方が問題です。

だからこそ、結果にこだわるべきです。

経営者は結果が出なければ会社がなくなります。
だから結果を求めます。

社員の方は構造が違うとはいえ、
感覚としては同じように結果にこだわるべきだと思います。

時代の変化に合わせて、
「どれだけ結果を出せているか」にこだわる。

これが大事だと思います。

では、今日も皆さんご安全に。

 

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