Voicy文字起こし 緊張感を持つ運転とは!? #962

ストレス発散は、やはり・・・

今日の午前中は運送会社の管理職様の研修、
そして午後はバス会社の管理職様の研修、
そんな予定になっています。

さらに、明日も同じお客様で予定が入っているという、
そんな流れです。

今日のトークテーマは、
「ストレスの解消法」です。

これを録音しているのは、前日の2月11日なんですが、
実は昨日、久しぶりにめちゃくちゃストレスがかかることがありました。

本当に何年ぶりかな、というぐらい、
自分の中でマックスまでいきましたね。

詳しい話はできませんが、
久しぶりに「これはきたな…」という感じでした。

じゃあ、何をしたのか。

まず、普段は食事制限をしている僕ですが、
昨日は食べ物にいきました。

人間ってやっぱり、
食べることが一番手軽なストレス解消なんですよね。

なぜかというと、
すぐできるからです。

物さえあれば、
欲求をすぐ満たせてしまう。

だから人は食べ物に走る、と言われています。

昨日のお昼は、
カツ丼とお蕎麦。

夜は、大好きなお店のカレーライス。

昼も夜も好きなものをしっかり食べる、
こんな日はなかなかありません。

そして夜。

事務所で5本ほど撮影をして、
そのあと何をしたかというと・・・

ブラッド・ピット主演の映画、
「F1」 を、大画面で爆音で観ました。

好きなものを食べて、
好きな映画を観る。

結果的に、
これが僕のストレス解消法でした。

普段はあまりストレスを感じない方なので、
こんな爆食いも珍しいんですが・・・
皆さんも、太りすぎには注意してくださいね。

好きなことをやる。

これが一番の解消法じゃないかなと思います。

緊張感を持つ運転とは⁉

さて、ここからが本題です。

実は僕、車の運転中は、ある程度のストレス。
つまり「緊張感」はあった方がいいと思っています。

焦りのストレスは絶対にダメです。
でも、緊張感は必要です。

なぜか。

例えば、車間距離。

車間距離を空ければ事故が減る。
これはその通りです。

道路交通法でも、安全な車間距離の保持は義務です。

人は、認知してから反応するまでに、
約0.8秒かかると言われています。

だから最低でも約1秒分の余裕は必要です。

でも、2秒、3秒と空ければ事故がゼロになるかというと、
実はそう単純ではありません。

問題は、
「緊張感があるかどうか」です。

ストレスフリーで安心しきった状態だと、
人は余計なことをします。

ながら運転。
確認不足。
大雑把な操作。

その典型が、「片手運転」です。

ドライブレコーダーの映像を見ていると、
緊張感がないまま事故を起こしている人には、
ある共通点があります。

それが、片手運転です。

もちろん両手でも事故は起きます。
でも、緊張感が抜けている人は、
片手になっていることが多い。

僕は必ず両手でハンドルを握ります。

なぜかというと、
昔、Nissan Fairlady Z に乗っていた頃、
スリップした経験があるからです。

事故にはなりませんでしたが、
そのとき片手ハンドルでした。

とっさの操作が遅れました。

それ以来、
両手で握るのが僕のルールです。

ちなみにFairlady Zは、1969年デビュー。
僕と同い年です。

だからこそ余計に思うんです。

運転には、ある程度の緊張感が必要だと。

車間距離を取るのは大前提。
そこから何をするか。

精神状態は、
必ず運転姿勢に出ます。

事故を起こした人の映像、
ぜひよく見てください。

片手運転、多いですよ。

両手なら安全、
という単純な話ではありません。

でも、その姿勢に「心」が出るということ。

それは覚えておいてほしいと思います。

では、今日も皆さんご安全に。

株式会社 ディ・クリエイト
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