ストレス発散は、やはり・・・
今日の午前中は運送会社の管理職様の研修、
そして午後はバス会社の管理職様の研修、
そんな予定になっています。
さらに、明日も同じお客様で予定が入っているという、
そんな流れです。
今日のトークテーマは、
「ストレスの解消法」です。
これを録音しているのは、前日の2月11日なんですが、
実は昨日、久しぶりにめちゃくちゃストレスがかかることがありました。
本当に何年ぶりかな、というぐらい、
自分の中でマックスまでいきましたね。
詳しい話はできませんが、
久しぶりに「これはきたな…」という感じでした。
じゃあ、何をしたのか。
まず、普段は食事制限をしている僕ですが、
昨日は食べ物にいきました。
人間ってやっぱり、
食べることが一番手軽なストレス解消なんですよね。
なぜかというと、
すぐできるからです。
物さえあれば、
欲求をすぐ満たせてしまう。
だから人は食べ物に走る、と言われています。
昨日のお昼は、
カツ丼とお蕎麦。
夜は、大好きなお店のカレーライス。
昼も夜も好きなものをしっかり食べる、
こんな日はなかなかありません。
そして夜。
事務所で5本ほど撮影をして、
そのあと何をしたかというと・・・
ブラッド・ピット主演の映画、
「F1」 を、大画面で爆音で観ました。
好きなものを食べて、
好きな映画を観る。
結果的に、
これが僕のストレス解消法でした。
普段はあまりストレスを感じない方なので、
こんな爆食いも珍しいんですが・・・
皆さんも、太りすぎには注意してくださいね。
好きなことをやる。
これが一番の解消法じゃないかなと思います。
緊張感を持つ運転とは⁉
さて、ここからが本題です。
実は僕、車の運転中は、ある程度のストレス。
つまり「緊張感」はあった方がいいと思っています。
焦りのストレスは絶対にダメです。
でも、緊張感は必要です。
なぜか。
例えば、車間距離。
車間距離を空ければ事故が減る。
これはその通りです。
道路交通法でも、安全な車間距離の保持は義務です。
人は、認知してから反応するまでに、
約0.8秒かかると言われています。
だから最低でも約1秒分の余裕は必要です。
でも、2秒、3秒と空ければ事故がゼロになるかというと、
実はそう単純ではありません。
問題は、
「緊張感があるかどうか」です。
ストレスフリーで安心しきった状態だと、
人は余計なことをします。
ながら運転。
確認不足。
大雑把な操作。
その典型が、「片手運転」です。
ドライブレコーダーの映像を見ていると、
緊張感がないまま事故を起こしている人には、
ある共通点があります。
それが、片手運転です。
もちろん両手でも事故は起きます。
でも、緊張感が抜けている人は、
片手になっていることが多い。
僕は必ず両手でハンドルを握ります。
なぜかというと、
昔、Nissan Fairlady Z に乗っていた頃、
スリップした経験があるからです。
事故にはなりませんでしたが、
そのとき片手ハンドルでした。
とっさの操作が遅れました。
それ以来、
両手で握るのが僕のルールです。
ちなみにFairlady Zは、1969年デビュー。
僕と同い年です。
だからこそ余計に思うんです。
運転には、ある程度の緊張感が必要だと。
車間距離を取るのは大前提。
そこから何をするか。
精神状態は、
必ず運転姿勢に出ます。
事故を起こした人の映像、
ぜひよく見てください。
片手運転、多いですよ。
両手なら安全、
という単純な話ではありません。
でも、その姿勢に「心」が出るということ。
それは覚えておいてほしいと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
株式会社 ディ・クリエイト
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