Voicy文字起こし ディクリエイトの強みは本気度!! #508

削減されないコンテンツ

さて、昨日僕は朝7時5分の伊丹発で宮崎に行きまして
11時20分の宮崎発の伊丹っていう
強行的な日帰りの出張だったんですよね。
午前中に出て
午前中に帰ってくるって初めてじゃないですかね(笑)

で、しかも1時間の商談とオンライン会議を
空港でやるっていう
かなり充実した宮崎半日出張でしたね!

こういうね動きがオンラインになるとできるっていうのもいいし
また、僕の強みは
フットワークの軽さだと思うんですよね。
だから、それをよく言えば
行動力がある
って言われるんかもしれないですけど
僕の場合
まずは動くっていうことが心情というか
くよくよ考えても何も生まれないんで
まずは動いて、トライしてみて
それが成功したらもちろんいいし
エラーしても、それはそれで成功の1つだと思うんですよね。
だって、これをするとダメ
っていうのが分かるっていう学習ですから。
そういう意味では
僕は「とにかく行動する」
行動してから修正をしていく
っていうのが自分の強みでもあるし
多分そうしないと乗り切れない局面って多いと思うんですよね。

ただ、うちのチームのメンバーはもちろん
そういったメンバーばかりだったら
実は会社って成り立たないので
僕はそういうタイプである反面
それを良しとしないタイプももちろんいて
それがバランスよくチームになってるので
うちは強めになってるんじゃないかななんて思います。

それでですね。
今日のトークテーマは
『削減したサブスク』っていうことで
これ「削減したサブスク」というよりも
うちの話を少し今日はしたいなと思うんですね。

うちは、サブスクというか
定額制の動画コンテンツを配信してるんですよね。

法定12項目(動画配信サービス)
https://12koumoku.de-create.com/

月に4本
運送会社
タクシー会社
あとバス会社の場合は
法定に決まった動画が2本。

で、あと僕が話してる
季節に応じた動画を2本。
例えば、4月だったら
何かと環境が変わるじゃないですか?
で、新入社員の方も多くなったりするので
そういう時って
やっぱり「ながら運転」のリスクがあるなと思ってるので
毎年4月は「ながら運転」の動画を見てもらったりしてます。

そういった動画と
今年は4月から
さらに1本追加します。
それは「健康管理」についてです。
これもちょっと紹介したと思うんですけど
管理栄養士の方に
「手軽にできる健康管理」
っていうことで
動画を1本追加して
で、さらにもう1本
動画があるんですよ。

これはトラックの12項目だけなんですけど
国土交通省のマニュアルがありますよね?

あれをほんとにそのまんま動画にしたもの。
これは「無料」です。
契約者以外にも配布しますので
またご案内しますけど
これに関しては
ご契約に至らないお客さんでも
マニュアルの読み合わせしてる会社が多いので
やっぱり読み合わせって頭に入ってこないですよね?
だから動画をつかってもらって
それを聞きながら学習してもらうっていう。
だから商品価値は正直ないんですよ。
国交省のマニュアルをそのまま動画にしてるだけなんで。

ですので、完全に「無料」で配布
これは契約者以外にも配布していこうと思ってます。

だか今年で4年目になるんですけど
毎年毎年充実化させていこうと思ってて
実はこの4月以降には
さらに契約者に対してのサービス
去年は「教材化」をするっていうサービス
要は、ドライブレコーダーの映像を
僕がプロの解説をして
無料でお返しするっていうサービスを追加したんですけど
今年も予定してるサービスが何個かあって
値段を下げるサービスもあると思ってるんですけど
それってなんか「企業努力」じゃないんですよね。
値段を下げて価格勝負をするっていうことは
サラサラないですし
やっぱり僕らは「事故をなくす」
っていうことを考えてるんで
そう考えると事故をなくすためにどうすればいいのか
って考えたら「値段」じゃないんですよね。
中身の充実化だと思いますから。
そういうこともあって
今「740社」ぐらいになってるんじゃないですかね?
あと解約率が
5%から6%ぐらいなんですよね。
だから、すごくお客様にも満足してもらってるんじゃないかな
って思います。
でね?そのお客様の満足の中で
僕がすごく気にしてるのが
正直言いますけど
管理者さんとか経営者の方の満足度
ってあまり気にしてないです。

そうじゃなくて
やっぱり現場ですよね。
ドライバーの方に、いかに満足度を上げてもらうか。
ドライバーの方が
「受講して良かったね」って言ってもらえるかどうかだと思ってて。
そう考えると
管理者さんの感想とか正直あまり気にならないですね。
と、逆に管理者の方が絶賛してくれたとしても
経営者の方が絶賛してくれたとしても
受けてるドライバーが
「なんだこれ?」
って思ってるコンテンツなんて使い物にならないわけですね。

だって事故をするのはドライバーさんでしょ?
管理者でも経営者でもないんで
そこの層が「これいいよね」
って決めるもんじゃないかな?
って思ってるんですよね。

だから、そういう意味では
ドライバーさんの感想を
この間、とある会社様が送ってくれてたんですけど
とんでもない感想を書いていただいてて
すごく光栄なんですよね。

そういう意味では
僕らのやっているコンテンツっていうのは
間違いではなかったなって思うので
そういう意味では
削減されないサブスク
まあサブスクとはちょっと違うんですけど
そんなコンテンツ作りを
これからも僕らは目指していきたいなと思っています。

ディクリエイトの強みは本気度

そこでですね。
今日ふと思ったことがあるんです。
僕って結構何回かの周期で
思うことがあるんですけど・・・

うちのコンテンツの特徴っていうのは
一言で言うと
「本気で事故をなくすコンテンツ」なんですよね。
そこに価格とか正直どうでもいいし。
でも僕がタクシー会社の経営者をやってたから
このぐらいの価格設定っていうのは
やっぱり自分の中であって
これぐらいだったら自分なら出すだろうな
って思う商品じゃないと
自信もって売れないんですよ。

だから「月額1万円」っていう
価格設定にしてるんで
そんな高い商品だと僕は思ってないんですよね。
それよりも僕がいつも思うんですけど
例えばですけど
年間1、2万のお金が高い
って思う人と
安いって思う人もいるわけですよね。

で、これって何が高いか安いかっていうと
「価値観の違い」だと思うんですよ。
比べる対象物も違うし
例えば、同業他社さんの商品と比べて
安いから、高いから。
これってちょっと違うんじゃないかな?
だって事故防止のためにやってるわけで
価格っていうのは第2の条件じゃないですか。
まずは事故がなくなるかどうかでしょ?

そこに価格がどうかっていうのは
後の話であって
価格を、先に言われる方が多いんですよね。

でね?これってすごく思うことがあって
例えば、速度超過にしましょう。
速度超過でもいいし
車間距離でもいいですね。
速度超過とか車間距離を詰める運転者を見て
経営者の方とか管理者の方って
その1秒を急いでどうする?
っていう言い方をよくするんですよね。
これ合ってますよね?
僕もそう思うし、実際に。

要は、目先のことを考えるなよ
ってことですよ。
でも、よく考えてくださいね。

価格を考えるっていうことは
完全に目先のことを考えてるわけですよね。

その目先のことに
メリットを感じて
後からのことを考えないって
ドライバーに言ってることと
同じことやってるじゃん
って思っちゃうんですよ。

だって、うちの価格が「年間12万」ですよ。
仮に、6万円のコンテンツがあったとします。
目先の6万円の支出は確かにある。
だけど、 事故が1件でも減らないコンテンツと
うちのように事故がどんどん減ってるコンテンツ
って考えたらどうですか?
目先のことよりも後のことでしょ?
そういったトータル的な目を持たれない人っていうのは
僕はちょっと違和感ありますね。

で、それをドライバーに言ってるのが
さらに違和感です。
だって、自分のことを棚も上げて人に言うって
僕あんまり好きじゃないんですよね。
そういうことを考えると
価格がどうだこうだって
解約されるお客様って
実はいらっしゃるんですよね。
こっちのコンテンツの方が安いからとかね。

それ、安かろう悪かろうじゃないですか?
僕はそう思ってるんですよ。
だって、自分のコンテンツが
本気で事故をなくすコンテンツだし
それは、自信を持って言えることだし
あと、うちの会社の強みって何ですか?
って聞かれた時に
例えば「ドライブレコーダーの映像をたくさん持ってること」
これ、うちの会社の絶対的な強みですよね。
これだけのドラレコの映像を
たくさん持ってる会社って
うち以外にないと思ってるんです。

で、さらに言うと
23年間、僕が交通事故のことしか考えてこなかった
「ノウハウ」
これも強みだと思うんですけど
この2つが強みだと思ってる方が
多分世の中に多いと思うんですよ。
ディクリエイトって会社は
上西カラーがあって
上西が作ってるコンテンツを
みんながフォローしてるみたいなね。
そんなことを思ってる人がいると思うんですけど
実は全然違うんですよ。

うちの強みって何かって言うと
うち今14人メンバーがいて
今年16人になる予定なんですけど
そのメンバーたちが
「本気で事故防止を考えてる」
っていうことが僕らの強みなんです。
それはそれぞれの立場でなんですよね。

それは何のことを言ってるかっていうと
昨日の夕方に
1週間に1回、僕らはミーティングをするんです。

ほんとに短いミーティングをするんですけど
基本的に僕らは「情報交換」っていうのは
エバーノートっていうアプリでやってて
一通り目を通してるので
報告会っていう会議はする必要が全くなくて
ただ、口頭で一応確認とかするんですけど
その会議の後に
完成したコンテンツのチェック
クリエイターから上がってきたものを
僕も一緒にチェックするし
あと、販売する人間
で、運行管理者の経験がある人間もたくさんいるし
経験のない人間の目っていうのもすごく大事だし
クリエイターの目も大事だし
それぞれの立場から
これってお客さんにとってどう伝わるのか?
こういう書き方をした方が
お客さんにとってはいいんじゃないか?
とかっていうのを
毎週議論するのを最近やってるんですよ。

で、今日もそれ僕見てて思ったんですけど
うちのメンバーって
全員が本気度が高いな
ってやっぱり思ったんですよね。

だから、僕はその要素の1つであって
その僕を引き立ててくれるようなクリエイターがいて
さらに僕を引き立てて売ってくれるような営業をやってる人間がいて
で、ライターもいるわけですよ。
もちろんそのシステムが円滑に
お客様の中で運用できるように
バックヤードの人間もいるわけですよね。

だから、それぞれの役割が
ある1点に向かってて
そのある1点っていうのは
「世の中から本気で事故をなくすため」
なんですね。

うちのグループLINEって
すごくびっくりするかもしれないですけど
名前が
「年間事故死亡者1000人以下を目指す」
って書いてるんですね。

なんでそんなことを書いたかって言うと
うちの企業理念というか
これ2年前だったかな?
2年前の合宿の時だったと思うんですけど
うちが目指すものっていうのは
売り上げ目標は、もちろんあるんですよ。
企業なんであるんですけど
最終目的ってやっぱり
「事故をゼロにする」ことなんで
そこを意識しないとダメだろうっていうので
僕らは1000人以下っていうのを目指してるんです。

今は確か「2678人」でしたっけ?
去年はそんな数字が出てしまってるので
まだまだ道のりは長いんですけど
それを本気で目指していかないと
うちの会社の存在価値ってないわけですよ。

だから、そういうメンバーが作ったものだから
コンテンツも当然思いが詰まってるので
事故がなくなるってことですね。

もちろん企業なので
商売も考えてるし
利益ももちろん考えてやってるんですけど
ただ売れればいいとか
楽だからいいとか
それはもう後のことであって
まずはこのコンテンツを見たら
絶対に事故がなくなるっていう
そんな自信がある商品じゃないと
僕はリリースしたくないんで
そういう意味では
「YouTube」でもいいんじゃないですか?
って言われる方いるんですけど
結構僕のコンテンツの中では
「YouTube」って異色です。
僕のやり方とは
実は全然違うんです。

だから、本気で事故を無くすんだったら
YouTubeを使わない方がいいです。

理由は、ここではちょっと長くなるんで言わないですけど
本気で事故を無くそうと思うんだったら
やっぱりそれなりのものを
ちゃんと使ってもらいたいなって思うので
お客様の声であったりとか
あと今日議論してる全員のミーティングを見て
そんなことを感じた1日でした。

是非、契約されてる方が
このVOICYを聞いてる方
多いと思うんですけど
まだ契約されていない方が
いらっしゃれば
本気で事故をなくしてみる
っていうことを考えてみてはいかがでしょうか?

では、今日も皆さんご安全に。

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