#1109
曖昧な表現は悪
運転を科学する男、上西一美です。
今日はですね、僕はですね、何の予定だったっけ?
そうそうそう、午後からですね、事故撲滅トレーナー養成講座ですね。
午前中はですね、打ち合わせがあります。打ち合わせが3本ですかね。商談も1本入っててですね、今日はですね、打ち合わせ、そして夜もですね、打ち合わせですね。食事をしながらということなんですけど。
今日はですね、トークテーマが2つあって、「最近手放したもの」。
この2つ、ちょっと皆さんにお話ししようかなと思ったんですけど。
「最近辞めたもの」と言われると、僕ね、リュック、ちょっと最近辞めてるんですよ。
一番の原因は肩こりがひどくてですね。
僕の場合、パソコン2台持っててね、リュックで動くっていうのは結構肩こりがひどくて。
やっぱりなので、リュックをですね、最近辞めて、ちょっとでっかめのボストンバッグにですね、仕事道具を入れて動いてるんですね。
僕、トロッター持ってるんで、基本的にトロッターに乗せて歩いてるんですよね。
リュックの場合、やっぱり背負わないといけないので、そこがね、ちょっと違うんですけど。
とはいえ、戻してですね、この間持ってみたんですけど、やっぱり肩こりが超ひどいですね。
ですから、ちょっとまたですね、やめていこうと思ってるんですけど、手放してしまってるわけじゃないんですが、肩こりがめちゃくちゃひどくなるっていうのがあるんで、ちょっとね、リュックに関しては今後、僕はもうちょっとやめていこうかなって思ってます。
でですね、うちのメンバーね、実は同じリュック持ってるメンバー、結構多くて。
僕、マブートのリュック持ってるんですけどね、やめようと思ってますね。
同じリュック持ってる人に申し訳ないんですけど、VOICY聴いてる方でも何人か持ってますけどね。
別に今のことはダメじゃないですよ。僕の荷物が重すぎるって話ですね。
ちなみに荷物は何が入ってるかっていうと、パソコンがVAIOとMacBook、1台ずつと、あとiPadが入ってて、そこがまずめっちゃ重い。
あとハードディスクが入ってたりとかするので、超重いですね。
測ったら13kgありました。
それを毎日ね、ガッツリ背負って歩くと、体おかしくなるわなと思ってですね。
ちょっとリュックをやめて、先週一週間戻してみたんですけど、やっぱり肩こりがひどいっていうですね、現象が起きたので、また戻そうかなと思ってます。
でですね、「曖昧な返事をやめる」。
これはもう絶対、僕はやめたいですね。
なんかね、曖昧な返事をしてしまう時って、僕はですね、やっぱり予定がちょっと決まってない時とか、曖昧な返事をしがちで。
あとはですね、なんかレベルやれた時に、「なんとかやります」みたいなね、それも結構曖昧だと思ってるんですよ。
「なんとかやります」ってレベルで仕事をするとですね、すごくね、レベルが低下してると思ってるんです。
だから、いいものをリターンできないんじゃないかなって思うので、僕はそういう曖昧な表現っていうのは、ちょっとね、今後もやりたくないなと思いつつも。
なんかでも、なんとなく頑張ってみたいから、なるべく要望に応えたいと思って努力をしようとして、曖昧な表現を使っちゃう時もやっぱりあってですね。
これはちょっとね、周りの人にすごく迷惑をかけるだろうなと思って、やめないといけないですね。
あと、曖昧な表現というと、交通事故防止の中でも、曖昧な表現を使わないというのをずっと言ってるね。
「なんか注意しましょう」とかね、「かもしれない運転しましょう」とか、「だろう運転しない」とか。
僕はもうこの3大NGワードって思ってますけど、絶対事故減らんですからね。
こんなことを言ってても、だって「注意する」って言っても、どこに、どのタイミングで、何に注意するかってこと言わないといけないし。
あと「かもしれない運転」って言ったところですよ。
かもしれないと思ってるだけでは、事故ってやらないですよね。
「だろう運転しない」と言っても、やっちゃうから、そもそも。
だから、だろう運転をする人がする前提ですね。
だから、だろう運転をしてしまう前提の対策を考えていかないといけないのに、そんなね、「だろう運転しない」なんか、無理なこと言ったらダメですよね。
「かもしれない運転」もそうですよね。限界があるっていうねんって話ですよね。
だからやっぱり、いかに想定外をなくすかとか、それはスタートですよ。
そこから、いかに運転行動を変えるかとか、そういうことを言わないといけないんだけど。
残念ながら、これができない理由があって、なぜかというと、その事故の本質が分かっていらっしゃらないからですね。
事故の本質が分かっていないから、対策の内容がないんですよね。
だから、曖昧に原因追及をしてしまっているので、もちろん、そこから導き出した答えなんて曖昧で決まってるじゃないですか。
原因追及をしっかりやらないといけないんですけどね。
ただ、原因追及もしっかりやるっていうのも、方向性が間違えてる方が多い。
例えば、報告書をきれいに書くとか、もうどうでもいいですね、正直言うと。
報告書を何枚もいただく時があるんですけど、時間かかる時間があるんだから、もっと違う時間に使えばいいなぁなんて思うことがあってですね。
そういうですね、多分ですけど、事故の分析がしっかりとされていないから、曖昧な表現で、もう一番最初の「安全運転で」みたいな話になるわけですね。
人によって安全運転、違うから。
しかもレベルが違うってよく言いますけど、僕はね、これね、感受性の違いだと思っているので、レベルが低いとか高いとかじゃないと思うんですね。
それはなぜそう思うかっていうと、例えば僕から見たら、「こんな運転しないよね」っていう運転ってあるじゃないですか。
じゃあ、それはレベルが高いのか低いのかって言われると、分からないですよ。
だって、そもそもレベルが高いのか低いのかの基準は自分だから。
その場合は自分に比べたら低いって言ってるんですよね。
でも、そもそも僕自身が低かったら、一般的に、どのレベルなのかっていう比較をしてるわけですよ。
だから、そんなことってやっぱり僕は間違えてると思ってて、しっかりとした運転の基準がないと、僕はね、低いとか高いとかって話はできないと思ってるんですね。
だから、そういう意味で曖昧な表現っていうのは怖い。
何が怖いかっていうと、基準も曖昧だからですよね。
そういうところがあって、僕は交通事故防止に関しては、全て明確にしていくっていうことをやってます。
そうしないと事故、減らないからですね。
そういうノウハウは僕らにはあるので、もし分からない方は気軽に相談をいただけたらと思います。
では今日も皆さん、ご安全に。
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