#1097
価値観の違いを感じた
運転を科学する男、上西一美です。
今日はですね、僕は愛知県からですね、岐阜県の方に移動しまして、午後からですね、セミナーがあるっていう、そんな1日になってますね。
そういえば、このVOICYのですね、コメントで、僕のこの放送をね、通勤中に聞いていただいてる方、結構いらっしゃるんですけど、その中で「仕事モードになる、なぜか気持ちが整って落ち着く」なんてですね、素敵なコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
僕のこんな中身のない放送でですね、そんなことをですね、言ってくださるのは感謝でしかないですよね。
このVOICYに関しては、本当にね、YouTubeも最近そんなに再生数が上がってるわけじゃないですけど、VOICYに関しては本当に一部の方しか聞いていただいてないんですが、そうやって一人でも効果があるのであれば、体が続く限りですね、このVOICYもやっていこうかなと思っていますけどね。
そんなですね、コメントいただくと非常にですね、僕もやる気が出るので、もしよかったら、YouTubeはたくさんコメントいただくんですけど、VOICYはなかなかコメントいただけないので、いつでもコメントいただけたら嬉しいです。
ということでですね、今日は僕はですね、今週ね、アメリカの話ばかりしてて、交通安全の話ってほぼしてないし、アメリカで交通安全っていう話ってですね、ちょっと何か気づいたことがあるってことを、今日最後にですね、話をしようかなと思ったんですが。
僕はまずね、印象的に言うと、車の運転がすごくですね、日本に比べると丁寧だと感じましたね。
まあ、Uberはですね、めちゃくちゃ乗りました。本当に、それが旅行の目的でもあったので、Uberですね、もう1日何度も乗りましたね。
その中でやっぱり思ったのが、車の運転、本当丁寧でしたね。
これは僕、ちょっとこれね、すごくね、アメリカのイメージで言うと、自己責任の国だなってすごく思ってるんですよね。
で、例えば事故した時の責任って、自分で負わないといけないっていう意識がすごく強い方が多い。
だから車の運転も、自分で……。
僕、いつも思うのがね、路線バスで車内事故とかの映像をよく見るんですよ。
なんだけど、路線バスって基本的に「つかまってくれ」って言ってますよね、放送で。運転者も、アナウンスでも。
それでもつかまらないで、乗客が転倒してこけて。
でもそれって、今の日本の場合ですね、多くはやっぱり運転者の責任になりますよね。
でもこれ、アメリカだとどうなんかなと思って。
「つかまらない乗客が悪い」っていうふうな考えの方が強いんじゃないかなって思ってるんですよ。
これ、ちょっと確認したいんで、わからないですよ。
ただ、そういう何かね、自己責任を意識するという風に、何か車の運転も僕は捉えました。
例えば以前ですね、アメリカで活動している友人に聞いたことがあって、4駆とかでね、フロントにすごい大きなパイプとかつけてるじゃないですか。
あれって何のためにつけてるかというと、鹿と衝突した時に車が動かなくなって、そうなったら命取りになるから。
要は「自分の命は自分で守る」みたいなですね、そういう考え方が根本的にあるんだよ、みたいなことを聞いたことがあるんですね。
だから本当、バスに乗るにしても、立ってる……。
僕はね、正直ね、立ってる乗客に問題があるとか、何かが飛び出してブレーキを踏むとかっていうことがもちろんあるだろうし、それってバスの責任ではないと僕は思うんですよね。
もちろん危険を予知しようっていうか、それはもちろんなんですけど、もちろんプロの運転者って、それを意識はしてますけど、限界があるじゃないですか。
そんな時にバスの運転者の責任にされるっていうのは、すごく納得いかないんですが。
そういう意味では、車の運転に関しても、すごく自分の身を守るというか、そんな感覚をすごく肌で感じました。
交通事故ってね、「どちらが悪いっていうのもいらないですよ」って言ってるじゃないですか。
でもこうやって、例えば事故に遭っても、結局、怪我をしたりとか、最悪、命がなくなるとか、そうなって一番損をするというか、被害に遭うのは自分なんですね。
事故をもらっても結局は。
だから、そこに優先権がどうなんていう議論をするのって、やっぱりおかしいし、僕はわかると思うんですよ。
だから、いくら相手が悪いと言っても、死んでしまったら終わりだし、怪我をして、こういう仕事のこともあるじゃないですか。
だからそう考えると、やっぱりね、「相手が優先、こちらが優先だから行ってもいい」とかっていう、なんかそういう日本的な考え方は、僕はアメリカでは通用しないんだろうなーって思ってね、そんな印象を受けました。
だから車の運転においてね、やっぱりね、日本人が何とかいいとかっていう話になって、やっぱりそこには「自分で自分を守る」ということを、1週間ですごく得たものが大きかったので、機会があればというか、次回もまた行く予定にして、自分の視野を広げるということをですね、していきたいと思いましたね。
来週からですね、交通安全の話をご指導もしていきますので、今日そんなに素敵なコメントをいただいているのも関わらず、今週はですね、本題の話を全くしなかったので、ちょっとそこは反省しているんですけど。
ぜひですね、これに来る……これに来てください。
そしてですね、もしよければコメントいただけたら嬉しいです。
YouTubeもね、そうなんですけど、僕ら発信者にとったら、そういうコメントってすごくやりがいになるので、ぜひコメントもください。
では今日も皆さん、ご安全に。
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