雑談会議もアリかな⁉
今日は東京都内に夕方用事があるので行きます。
それまではオンラインの打ち合わせがいくつかあるので、
午前中はホテルで過ごそうかなと思っています。
さて、今日のトークテーマは「良い会議をするには」です。
僕は、良い会議をするには下準備が必要だと思っています。
ただ、アジェンダを作るとか、そういう形式的なものだけではないです。
何を話すのか。
そして、どこに着地させるのか。
この「ゴールを明確にしておくこと」が一番大事だと思います。
急に会議が始まって、その場でバタバタ話し始めることってありますよね。
でも、それって時間がもったいないです。
ちょっと考えてみてほしいんですけど、
何人がその会議に参加しているのか。
その人件費はいくらなのか。
そこを意識するだけでも、会議の質は変わると思います。
無駄な時間を過ごさない会議。
それを意識したいです。
もう一つは「時間」です。
終了時間を明確にしておくこと。
どうしてもダラダラ話しがちになります。
でも、時間は有限です。
僕らの場合、基本的に40分以上の会議はしません。
区切りを決めることで、集中力も上がります。
ただ最近、少し考えが変わってきました。
「無駄な会議も必要かもしれない」と思うようになったんです。
例えば、何も決めない雑談会議。
ただ雑談するだけ。
でも、そういう場から意外と良いアイデアが出たりします。
なので今度、チーム内で試してみようかなと思っています。
いずれにしても、
目的を持つこと。
時間を決めること。
ゴールを明確にすること。
この3つは大事だと思います。
安全速度を意識する
さて、昨日はYahooニュースでコメントをさせていただきましたし、
YouTubeもアップしました。
昨日のYouTubeは「速度超過」についてです。
速度を守りましょう、という指導。
もちろん大事です。
でも正直、制限速度や法定速度を守るのは当たり前です。
そこを今さら言うだけでは足りないと思っています。
大事なのは、
「制限速度内でもリスクは高い」ということを理解することです。
例えば、50㎞/h
皆さんはどう感じますか。
僕は昔、そこまで速いとは感じていませんでした。
運行管理者の頃もそうです。
なぜかというと、基準が法定速度だったからです。
比べる対象がそこだから、速いと感じにくい。
でも、50㎞/hで歩行者をはねた場合、
死亡率は17.4%です。
決して低くない数字です。
だから「法定速度を守っているから大丈夫」で終わらせてはいけない。
理想は、デジタコで速度を確認し、
ドライブレコーダーで道路状況も確認することです。
速度と道路環境をセットで見る。
そこまでできれば、運行管理の精度はかなり高まります。
もちろん、現実とのバランスはあります。
そこは簡単ではないです。
それでも、
「制限速度を守っているからOK」
というレベルの管理はしてほしくないと思います。
ちなみに今年から、生活道路の法定速度が30㎞/hになります。
理由は明確です。
死亡率が上がること。
そして生活道路の事故がなかなか減らないこと。
これまでゾーン30などで対応してきましたが、それでも不十分だった。
だから法定速度そのものを変える、という流れです。
速度は、人の命に直結します。
だからこそ、僕らはもっと敏感に。
もっと真剣に。
速度管理をしていく必要があります。
では、今日も皆さんご安全に。
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