事故防止に一点集中
今日僕は1日オンラインです。
だから、比較的ゆっくり過ごせます。
先週1週間は、セミナーが12本か13本ありました。
毎日、朝と昼から入っていて、
なかなかタフな1週間でした。
とはいえ、これがわりと普通なので、
特別しんどいという感覚でもなかったです。
ただ、久しぶりに体調を崩しました。
実はあまり言っていなかったんですが、
夜中に突然、嘔吐が止まらなくなりまして、
熱は全く出ませんでした。
平熱のままでした。
なのでインフルエンザではなく、
おそらく食あたりです。
1日半ほどで症状は治りましたが、
その日のセミナーは正直きつかったです。
ずっと吐き気があって、
「これはどうしよう・・・」と思いながらやっていました。
お客様はたぶん気づいていなかったと思いますが、
なかなかハードな1日でした。
それでも穴を開けず、
パフォーマンスも落とさず終えられたのはよかったです。
さて、今日のトークテーマです。
語学学習を継続するコツです。
正直、「そんなのわかりません。」と言いたいところですが、
最近知ったんですけど、
AirPodsでiPhoneの翻訳がリアルタイムでできるの、ご存じですか。
僕も最近知りました。
この間、映画で試してみたんです。
翻訳はまだ無茶苦茶な部分もあります。
でも、ほぼリアルタイムで日本語に訳してくれます。
技術の進化はすごいです。
バスの案内など、
きれいな英語はしっかり翻訳されていました。
iPhoneの翻訳アプリにある
「ライブ翻訳」のボタンを押すと、
AirPodsから日本語が流れてきます。
こういう進化を見ると、
語学を習う必要あるかな・・・と少し考えてしまいます。
もちろん手抜きはだめなのは分かっています。
英語が話せたら面白いと思います。
でも今の自分にとっては、
英語学習に使う時間より、
事故防止に使う時間のほうが圧倒的に優先です。
なので当分は、
翻訳アプリに助けてもらおうと思っています!
被害者と加害者は紙一重
そして日曜日にアップしたYouTube。
サムネイルは、
「この事故、予測できたあなたは天才」です。
YouTube リンク
https://youtu.be/lOnPSFJZOH0?si=0SJwrvHI0QJ0njUQ
なかなかトリッキーな事故です。
でも僕は、運転の習慣ができていない事故だと思いました。
右折時、対向車が道を譲ってくれた。
すると運転者は、
どうしてもそちらに注意が偏ります。
ところが事故は、
バックしてくる車との接触です。
レアに見えますが、
実はこのタイプの事故、ドラレコ映像を4件ほど持っています。
意外とある事故です。
結果としては、
相手の過失が高い事故です。
しかし本質は、
右折時に右方向を十分見ていないことです。
もし相手が自転車だったらどうなるか。
完全に加害事故になります。
管理職の方には覚えておいていただきたいですが、
過失にこだわってはいけません。
相手が悪い。
もらい事故。
それで終わらせたら、
運転行動は変わりません。
見るべきは、どこが危険な運転だったかです。
悪いか悪くないかは、
正直どうでもいい話です。
運転行動を改善しないと、
次は加害者になります。
それを防ぐのが、管理者の役割です。
事故が起きたときは、過失の前に行動を見る。
そして、「今回は被害者でも、条件が違えば加害者だった。」
そこまで伝えること。
それが、大きな事故を防ぐ一歩だと思います。
ぜひ、被害のうちに行動を修正させてください。
今週は火曜スタートで短いですが、
今日はオンラインです。
明日は大阪です。
金曜日は新潟です。
今週もセミナーが続きますので、
一つひとつ丁寧にお伝えして、
事故をなくしていきたいと思います!
では、今日も皆さんご安全に。
株式会社 ディ・クリエイト
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