Voicy文字起こし イレギュラーを作らない #960

環境整備は大切

今日僕は、山形県の方に移動します。
夜は東京に入りまして、
明日、明後日、明々後日と、東京都内で仕事をする、
そんな1週間になっております。

実は昨日も東京にいたんですよね。
午前中まで品川にいまして、
夕方に名古屋の予定があったので、
その流れで事務所に戻って大阪で撮影をしました。

今日は朝一、この時間はもう空港に向かっていると思います。
撮影を終えて、空港に向かい、そのまま山形に飛びます。

もう1時09分です。
撮影自体はそこまで多くなかったんですが、
帰るのが少し遅くなったので、
今日はすぐ寝て、明日に備えようと思っています。

ということで、今日のトークテーマは
「リモートワークの環境づくり」です。

昨日、12時台の新幹線に品川から乗って、
お客様と一緒に名古屋まで移動していました。
道中はいろいろ話をしながらで、14時ごろには名古屋駅に到着しました。

そこから次の予定まで、約5時間。
駅の中でリモートワークをしていました。

スタバを飲みながら、
リモート会議が1件、2件、3件、4件。
うちのミーティングもあって、
正直、めちゃくちゃ腰が痛くなりました。

リモートで仕事している、うちのメンバーは本当に大変だなと思いました。
僕は動き回っているからまだいいですが、
1日デスクで仕事をするのは、体への負担が大きいなと感じました。

たった5時間で、これだけ体にくるんだなと、改めて思いました。

リモートワークを快適にする工夫として、
僕はデスクのレイアウトを必ず決めています。

昨日も名古屋駅で、

正面にパソコン
左に手帳
右にマウス

この配置です。
ホテルでも、まったく同じレイアウトですね。

これはもう仕事に入るためのルーティンなんでしょうね。
ここ数年、何も変わっていません。

あと、家ではマッサージ機も使っています。
首や肩がかなり痛くなるので、
最近は事務所でデスクワークをする時間が短いからか、
そこまで使っていませんが、以前は社員全員に配ったこともありました。

腹筋を鍛えるやつ、シックスパッド。
あれが出しているマッサージ機なんですが、
そこまで高くなくて、かなり良いです。

リモートワークを快適に、という意味ではそんな感じです。

それと、リモートワークでは集中力が続かないので、
短いスパンで仕事を切り替えるようにしています。

明日は午後からセミナーなので、
午前中はホテルにこもって仕事をしますが、
同じ作業は20分以上しないようにしています。

頭を切り替えて、リフレッシュする。
これを必ず入れます。

昨日は仮眠までは取れませんでしたが、
普段は20分作業して、5分仮眠、というやり方もしています。

集中力を保つには、
動きのある仕事の仕方が必要だなと感じています。

結局のところ、
自分が普段いる状況と同じシチュエーションで仕事をする。
これが一番、集中力を高めるポイントなんだろうなと思います。

イレギュラーを作らない

ところで昨日、撮影をしている中で、ひとつ感じたことがありました。
焦っている状態で起きた事故の映像を解説したんです。

僕は毎月、大体50本くらい、
お客様の事故映像を解説しています。

これは完全にサービスで、
契約会社さまから送っていただいた映像を、
僕が解説してコンテンツにして返す、というものです。

昨日の映像も、明らかに焦っている運転でした。

僕が思うに、
人が焦るときって、イレギュラーな状況が起きたときなんですよ。

例えば、道を間違えたとき。
工事中で慌てて方向転換したとき。
昨日のお客様の会議でも、そんな事例がありました。

これは間違いなく、想定外の状況です。

通常の状態で、常に焦って運転する人はほとんどいません。
自分のイメージと違うことが起きたときに、イレギュラーは発生します。

工事や渋滞は仕方ない部分もあります。
でも、ルートが決まっている会社なら、
工事情報などは、天候と同じように事前に共有してほしい。

僕が管理者として一番やってほしくないのは、
会社がイレギュラーを作ることです。

これ、僕も昔やっていました。

急な配車変更。
突発的な仕事の追加。

仕方ない部分もあります。
特にタクシーは、急なオーダーが当たり前ですから。

でも結果的に、
運転者に相当なイレギュラーを作っていたと思います。

タクシーの場合は、さらにお客様の影響も受けます。
「急いで」「そこ曲がって」「ここで止めて」。

仕事なので仕方ないですが、
事故リスクが高まる要因であることは間違いありません。

だからこそ、できるだけレギュラーな環境を作ってあげる。
これが管理者の仕事だと思っています。

仕事が分かった時点で、1秒でも早く伝える。
それだけで、運転者は考える時間を持てます。

でも実際には、
運行管理者自身がイレギュラーを作ってしまっているケースも多いです。

以前も話しましたが、
段取りが悪い会社は、事故が多い傾向があります。

それは運転者に対する段取りも、同じように悪いからだと思っています。

運転者がイメージ通りに動ける環境を作る。
それが僕らの役目。

会社がその環境を壊してはいけません。

急な配車でも、
1秒でも早く伝えることで、焦りは減らせます。

ぜひ皆さんも、
「早く伝える」
これを日頃の仕事で意識してみてください。

相手にも段取りがあります。

自分がイレギュラーを作らない。
これはとても大事なことだと思います。

では、今日も皆さんご安全に。

株式会社 ディ・クリエイト
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