Voicy文字起こし 固定概念は怖い #930

捨てれないが治せない

今日僕は午前中、琵琶湖にこの寒い中釣りに行くわけですけど、
打ち合わせとかもあるので、オンラインでの仕事も入りつつ、朝から琵琶湖に出ていこうかなと思ってます。
本当にこの極寒の中、釣れるのかどうかわかりませんが、とりあえず行ってみようかなと(笑)

そんな今日のトークテーマですが、
「部屋をきれいに保つには」です。

これ、逆に教えてください。
ほんとに僕、部屋めちゃくちゃ汚いんですよ。
どうしたもんかなと思ってます。

まず、物が多い。
物が捨てれないんですよね。
この「物が捨てれない」っていうのは、僕の中ではかなり永遠のテーマです。

どうしたもんですかね、これ。
病気なんですかね。
まあ、病気のせいにしたらダメですけど・・・(笑)

とにかく物が捨てれないから、部屋の中はすごく汚いと思ってます。
他人がどう評価するかはわからないですけどね。

ただ、ひとつ言えるのは……
いや、やっぱ汚いから何も言えないな。

掃除は、ルンバくんがやってくれるんで、
掃除機はこまめにかけてる方じゃないかなと思います。
ただ、事務所のこの部屋の中も超汚いんですよ。

物がいっぱいあって、後ろにはガンダムのフィギュアがめちゃくちゃあって、
前の棚にはスラムダンクとエアジョーダンがわんさか置いてある。
そんな状態です。

これ、しまえばいいんですかね?

はい。
ということで、何の勉強にもならない話からスタートしました(笑)

ただ、この間VOICYでも言ってましたけど、机の周りだけはきれいです。
なぜか仕事のスイッチの入れ方として、
机の周りはめちゃくちゃきれいにするんですよね。
物が歪んで置いてあるのも嫌なので。

でも、部屋は汚い。
どうしたもんですかね・・・

固定概念を捨てる

ところで、昨日もYahoo!ニュースのコメントをしました。
昨日は高齢ドライバーの方がコンビニだったかな?
15歳の子どもをはねてしまった事故です。
本当に痛ましい事故です。

コンビニの駐車場内で乗用車が15歳の男子中学生をはねる
搬送先の病院で死亡確認
運転の70歳の会社員の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕 東大阪市(関西テレビ)
https://x.com/kazumi_decreate/status/2008506539821461750?s=20

この事故に関して、僕は物申したいことがあります。
おそらくアクセルとブレーキの踏み間違いだと思うんですよ。

ただ、アクセルとブレーキの踏み間違いって、高齢者特有の事故じゃないです。
20代の方のほうが多いっていうデータもあります。

ここで考えないといけないのは、
僕らが「あれは高齢者の事故だ」と決めつけてしまっていること。
僕はそこが一番怖いと思ってます。

どういうことかというと、
高齢者の事故だと決めつけると
「自分はやるはずがない」と思ってしまう。
その「やるはずがない」と思っている想定外のことが起きたとき、人は一気にパニックになります。

パニックになるとどうなるか。
冷静な判断ができなくなります。
そして、さらに踏み間違いを起こしてしまう。

僕自身も、パニックになるととんでもないことをします。
この間、釣りしてて「ライン出してください」って言われたんですけど、
ライン出してるつもりなのに、なぜかドラグを緩めてたんですよ。
自分でも何してるかわからない状態です。

だからパニックになったとき、人は本当にあり得ないミスをします。

昨日のセミナー先でも、僕が入る前に管理者の方がドタバタしてて、
聞いてみたら・・・事故が起きたと。
バスの運転手が道を間違えて、高架下に突っ込んでしまった事故でした。

「プロがそんなことするの?」って思うかもしれませんが、ドライブレコーダーではまあまあ見ます。
実際、過去にそういう事故を起こした人と何人も会いました。

高さ2.4mと書いてあるところに、2.4mのトラックで突っ込んだ人もいました。
本人に聞いたら「書いてなかった」と言うんです。
でもドラレコを見ると、でっかく書いてある。

これ、人が嘘をついてるわけじゃなくて、
パニック状態では本当に見えてないんですよね。

だから「なんでやったの?」って聞かれても、本人は答えられません。
僕も同じです。
後から考えても、なんでそんなことしたのかわからない。

なぜなぜ分析をしたところで、本人は「わかりません」としか言えないんです。
それを追及すると、余計にパニックになるだけで、何もプラスになりません。

だから大事なのは、
「そういうことは起きる」と最初から想定内にしておくこと。

アクセルとブレーキの踏み間違いは、あり得る事故です。
逆走も、高齢者特有の事故じゃないです。

そういう事故は起きる。
自分にも起きる可能性がある。
そう思っておくことで、万が一のときに冷静に対処できる可能性が上がります。

ぜひ、この「想定」を持っておいてください。

では、今日も皆さんご安全に。

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