スキンケアは大切
今日僕は、ほぼオフ状態ですね。
今週は、あんまり仕事してない感じですかね(笑)
事務処理はしっかりさせてもらいますが、
思考の整理もできるので、こういう日は貴重だなと思いながら、1日過ごそうと思っています。
今日のトークテーマは「スキンケア」の話です。
最近、僕、なんて言うんだろう……
教材を見たらわかると思うんですけど、顔がめっちゃ焼けちゃって、
先週、琵琶湖に行った時にフェイスガードをしなかったんですよ。
結構曇りだったので、焼けると思ってなかったんです。
そしたら、めちゃくちゃ顔が黒くなっちゃって、
さっきも撮影してたんですけど、まあまあ黒いです。
だから、教材としてこの黒さやばいんじゃないかなと思って、
ちょっと反省してるんですけど……。
でも、黒くなったものはどうしようもないですから、
このまま撮影しないとだめなんですが・・・(笑)
スキンケアは、今のところ羽田空港の伊勢丹で適当に買ったものを使ってますね。
だから、おすすめもできないし、どこのブランドかも何もわからなくて、
空港で買ったものを使ってる感じなんですけど。
昨日、知り合いのバスプロから、
「何を使ってるんですか?」
って聞かれたんです。
でも、何も説明できないじゃないですか。
なので、うちのお客様がたまたま化粧水を作ってるので、
それをおすすめしたんですけど、これが結構好評なんですよね。
お客様にも結構案内することが多いです。
運送会社のオーナー様がやってる化粧水なんですよね。
最近は、それをおすすめすることが多いです。
あと、去年だったかな?
釣り用の日焼け止めを作るとか作らないとかおっしゃってたので、もうできてるのかな……。
もしできてるんだったら、アウトドア用のものとしていいんじゃないかなと思います。
しかも釣り用って言われてたので、どこにこだわってるのかまでは、
ちょっと僕も聞けてないんですけど、
もしよかったら、皆さんも見てもらったらいいんじゃないかなと思います。
目視は危険かも⁉
さて、昨日、知り合いのコンサルティング会社の方からメールをいただきまして、
「お客様が、バック時に目視確認をしてるかどうかをドラレコでチェックしたい。バック事故の対策って、ほかにどんなものがありますか?」
という相談があったそうなんです。
ただ、僕はまず、その“バック時の目視確認”という考え方が一番怖いです。
それを徹底させること自体に、すごくリスクがあるなと思っています。
なぜかというと、目視確認って、
基本的に両目で対象物を見ることなんですね。
確認にも、目視確認とミラー確認がありますけど、
目視確認は両目で対象物を見る。
一方で、ミラー確認というのは、対象物があるかないかを見るものなんです。
対象物を両目で見るというのは、距離を測るために見てるわけです。
だから、何かがあるかないかを確認する時って、
実は目視確認は必要じゃなくて、一番いいのはミラーでの確認なんですよね。
もちろん、ミラーの死角を目視する、というのはわかります。
でも、それを言うなら、右後方だけじゃなくて左後方も目視したいわけですよね。
ただ、左後方を目視するなんて、まずできないじゃないですか。
トラックならできないし、乗用車ならまだ後ろを向けばできますけど。
だから、ただ単に
「しっかり目視すれば事故が減る」
と勘違いしてやっているのであれば、それはやめた方がいいですね。
目視確認のリスクって何かというと、
体を使って後ろを見るので、そこしか見なくなるリスクがあるんです。
実際、目視をして事故にあっている映像なんて山ほど見てますけど、
大概は逆側で事故が起きてるんですよ。
例えば、右後方を目視してる時に、左前を当てたりとか。
だから、目視確認をルールにするのはありなんですけど、
それは最後、距離を詰める時に限定しないといけないです。
そこの本質をわかってないと、ちょっと難しいなと思います。
だから、その会社のバック事故がどういう状況で起きてるのか、
僕にはわからないので、何とも言えないんです。
バック事故って、そもそも
「これをやればなくなる」
という単純な話ではないんですよ。
どういうことかというと、会社ごとにバック事故の傾向が違うからです。
どのパターンなのかがわからないと、こちらも発言できないんですよね。
もしかしたら、その会社では目視確認が原因で事故が起きてるのかもしれないです。
でも、僕が今まで見てきた会社で、
目視確認を徹底して事故がなくなったという例は、あまり聞いたことがないです。
いや、むしろ、ないかもしれないですね。
仮にそれで事故が減っていたとしても、
それは別の要素で減ってるんじゃないかと思います。
それよりも、やるべきことはたくさんあります。
特に目視は、一点集中の確認になりやすいですからね。
バック事故で一番やってはいけないのは、一点集中の確認なんです。
なぜかというと、死角が多い状態でバックするからです。
その死角が多い状態で、
さらに一点に集中して確認してしまうと、事故のリスクは当然上がります。
これは交通事故全般に言えることですよね。
だから、バック事故に関して
「これをやれば事故がなくなりますよ」
というのは、簡単には言えないです。
状況を見ないとわからないです。
その“状況”って何かというと、
例えばまず、どこを当てている事故が多いのか。
それから、当てている時にハンドルを左に切っている時が多いのか、右に切っている時が多いのか。
そこはすごく気になりますね。
しかも、それも感覚ではなくて、
ちゃんと割合を出して見ないといけません。
あとは、スピード、ドライバーさんの顔の動き方、
そのあたりも全部見てからじゃないと判断できないですね。
ただ、車のどこを当ててるのかと、
ハンドルの角度を見たら、だいたいどういう傾向が強いかはわかります。
だから、本当にそういうところをチェックしないと、
バック事故対策って限定的にやらないと減らないんですよね。
皆さんの会社でも、バック事故が多い会社は多いと思います。
でも、それは単に
「確認を徹底しよう」
「目視確認をしよう」
では減らないのは、もうわかってるんです。
なので、どういう状況で当ててる事故が多いのかを、
皆さんが思ってる以上に細かく見た方がいいです。
そうすると、答えが出てくるかもしれないですね。
僕は過去に、たった1か月でバック事故をゼロにした会社もあります。
それは、すごく傾向がわかりやすかった極端な例なんですけど、そういうふうにはまることもあります。
なので、しっかり分析してみてください。
分析方法がわからない方は、
もちろんコンサルを受けてもらってもいいんですけど、費用がかかっちゃいますからね。
まずは自社で、できることをやってもらったらいいんじゃないかなと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
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