仕事は自分本位でやらない
今日僕は1日、事務所で作業します。
ですので、今日も比較的ゆっくりと仕事をする日になります。
決算が絡んでいるので、この時間をしっかり取っておかないといけないですね。
今日は事務作業がメインになるかなと思っています。
午後からお客様の会議が…
これは4本くらい入っているんですかね。
結構、午後はタイトに詰まっていますが、そんな予定です。
で、今日のテーマですが、
「優先順位をどう決めるか」ということです。
優先順位については、僕はいろんな基準はあるんですけど、
まず、あまりガチガチに決めていない、というのが前提です。
これが先、あれが先、と細かく決めるよりも、
目の前に来た仕事にまず取り掛かる。
これが自分のやり方かなと思っています。
ただ、その中で1つだけ意識していることがあります。
それが、
「この仕事をやらなかったら、後ろの人にどれだけ影響するか」
ということです。
これは結構、自分の中では強く意識しています。
例えば、僕たちは毎月コンテンツを
だいたい50本から60本くらい作っています。
そうすると、当然ですが、
僕が撮影をしないと、その後の編集もチェックも進まないです。
つまり、一番最初にやるべきなのは撮影なんです。
ここが遅れると、
編集もギリギリになるし、チェックも慌てることになる。
結果として、
ミスが増えたり、納期に影響が出たりする。
だから僕は、自分の仕事の後に誰がいるのか、何人いるのか、
そこを考えて、
「この仕事は1分でも早く終わらせるべきかどうか」
これを基準にしています。
そもそも仕事って、
次の人にうまくバトンタッチすることが大事だと思うんです。
次の人がやりやすい状態で渡す。
これが、1つの仕事の完成形じゃないかなと思います。
1人で完結する仕事って、なかなかないですからね。
もちろん、突発的なことや、どうしてもギリギリになることもあります。
それはもう仕方ないです。
ただ、基本としては
「自分本位の仕事をしない」
周りにどう引き継ぐかを考える。
これが、いい状態かなと思っています。
優先意識を捨てる
この「優先」という話でいうと、
交通事故防止の世界でもよく出てきます。
事故が起きると、
どっちが悪いのか、どっちが優先だったのか、
この議論になりますよね。
でも正直、僕はここにあまり興味がありません。
なぜかというと、
優先だからといって、事故に遭っていいわけじゃないからです。
被害者になっても、何のメリットもないです。
むしろ、仕事は止まるし、ケガをする可能性もある。
最悪の場合は命に関わる。
例えば、運送業であれば荷物の遅延につながるし、
乗客がいれば、ケガをさせてしまう可能性もある。
つまり、目的が達成できなくなるんです。
だから、「優先だから行っていい」
この考えは、事故防止の観点では必要ないと思っています。
さらに言うと、優先の考え方って、相手が車のときだけ成立しやすいんです。
でも、相手が自転車だったらどうですか。
歩行者だったらどうですか。
一気に立場が変わりますよね。
むしろ、加害者になる可能性が高くなります。
そう考えると、
優先意識だけで運転している人は危険です。
プロとしてはもちろん、
一般の方でも同じです。
だからこそ、僕たち管理者は
「優先だから大丈夫」ではなく、
「事故を起こさない行動は何か」
ここを伝えていかないといけないと思っています。
優先を主張する人は、
次は加害者になる可能性が高いです。
だから、その“次の加害者”を生まないこと。
これが一番大事な優先順位です。
事故の過失割合を決める場面では、
もちろん優先は関係あります。
でも、事故を防ぐという意味では必要ない考え方です。
優先意識を一度捨てる。
これが、事故防止にはすごく重要なポイントだと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
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