本から学べるものは多い
今日僕は始発の飛行機に乗って、神奈川県の方に移動します。
それが終わってから、オンラインの事故撲滅トレーナー養成講座があって、
夜は埼玉県に移動する予定です。
もうこの時間は空港に向かっていて、
飛行機に乗る直前かなと思います。
今日のトークテーマは投資の話なので、
いつも通りパスしようかなと思っています。
日曜日のトークテーマが「人生観を書いた本」ということで、
僕は本はオーディブルと、最近はKindleでも読むようにしているんですが、
「人生を変えた本」と言われると、なかなか思い浮かばないんですよね。
本はそれなりに読んでいる方だと思うんですが、
「衝撃を受けた本」と言われると…
今パッと出てこないので、あまりないのかなと思っています。
ただ、だからといって本を読むことはもちろんおすすめします。
僕みたいにセミナー講師をやっていると、言葉を使う仕事なので、
本を読むことで語彙力や表現力を養うという目的もありますし、
いろんな人の考えをしっかり理解するという意味でも、
本はすごくいいものだと思っています。
最近はネットで調べたり、AIで調べたりする方も多いですが、
ネットの情報って…無責任とは言わないですけど、
やっぱり本にする情報って、それなりの覚悟を持って書かれていると思うんですよ。
僕らもそうですが、セミナーで話す言葉とコンテンツとして残す言葉って全然違っていて、かなりこだわります。
コンテンツって残るので、ずっと見られるものになりますし、本も同じですよね。
だからこそ、言葉一つ一つに責任があるし、
内容も間違ったことは書けない。
そういう意味で、本の情報は信頼性が高いと僕は思っています。
これからネットやAIの時代になりますが、
それでも本からの情報はしっかり取り入れていきたいなと思っています。
ぜひ皆さんも本から情報を得て、自分の考え方を広げたり、
判断力を上げたり、語彙力を高めたり…いろんな目的で読んでみてください。
本を読む習慣は、ぜひつけておいてほしいなと思います。
目的意識をもった確認を
さて、相変わらずYahooニュースにコメントしているんですが、
今日は時間がなくてできていません。
先日コメントしたニュースで、空港で観光バスが人をはねた事故がありました。
僕は低速のときって油断が出ると思っていて、
もちろん速度を上げれば事故のリスクは上がります。
ただ、実際の事故を見ていると、
制限速度内で起きている事故ってすごく多いんですよね。
ドライブレコーダーの映像を見ても、それは明らかです。
つまり速度を抑えていることで安心してしまって、
危険に対する意識が下がる、いわゆる油断が生まれるんじゃないかなと思っています。
今回の空港の事故も駐車しようとしていたという証言があるので、
かなり低速だったと思います。
ただ、僕もコメントしましたが、
徐行レベルでも命を奪う可能性はあります。
例えば、歩行者が寝ていた場合、死亡率は0.4%あります。
さらに相手が高齢者であれば、そのリスクはもっと上がります。
若い方ならとっさに体を守れることもありますが、高齢者はそれが難しい。
だからこそ、低速だから安全という考えは絶対に持ってはいけないと思います。
むしろ低速のときほど、
しっかり周囲を確認する必要があります。
そして確認するときは、目的意識が大事です。
ただ首を振って見るのではなく、
「何を確認するのか」「何のために見るのか」を意識することが重要です。
例えば駐車場であれば、車から降りた人が周囲を歩いている可能性があります。
つまり、歩行者との接触リスクが高い場所です。
だから「人がいるかもしれない」という前提で確認をする必要があります。
運行管理者としても、「注意しなさい」「確認を徹底しなさい」で終わらせるのではなく、
この場面では何を確認するのか
なぜそれを確認しないといけないのか
そこまでしっかり伝えることが大事です。
目的意識を持った確認。
これは伝え方の問題でもあります。
ただ「確認しましょう」ではなく、
「何のために確認するのか」まで伝える。
ぜひ、日頃の指導の中で意識していただけたらと思います。
では、今日も皆さんご安全に。
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