未来を信じて
今日僕は高松の方に来てまして、実はプレゼンテーションがあります。
今日はセミナーが入っているわけではなく、
このプレゼンのために高松に来ました。
午後からなんですけど、
かなり大切な場なので、気合を入れてやっていこうかなと思っています。
今日のトークテーマは、
「恩師からの忘れられない一言」です。
これまでもいろんな言葉をVOICYでお伝えしてきたと思うんですよ。
例えば「暇な時は忙しく見せて、忙しい時は暇に見せろ」とか。
これも自分の中ではすごく残っている言葉なんですけど、
改めて「恩師」と言われて思い出したのが、小学校の時の先生なんですよね。
その先生がよく言っていたのが、
「未来を信じなさい」という言葉でした。
正直、当時の僕はその意味があまり分からなかったんですよ。
というのも、小学生の頃の自分は、
未来なんてないと思っていましたし、
前向きに考えることができない時期だったんですよね。
小学3年生の時は、ほとんど学校にも行っていなくて、いわゆる登校拒否の状態でした。
成績も良くないし、将来のイメージも全く持てない。
そんな中で出会った先生が、僕のことを信じてくれて、
学校に戻るきっかけを作ってくれたんです。
その時に言われた「未来を信じなさい」という言葉。
これが当時の自分の中にずっと残っているんですよね。
今振り返ると、あの時の自分にとっては、
難しい言葉よりも、ああいうシンプルな言葉の方が刺さったんだと思います。
実際、小学5年生や6年生の時に、
今の自分を想像できたかと言われたら、
全くできていないです。
社長になるなんて、完全に別世界の話でしたし、
27歳で社長業をやるなんて、考えたこともなかったです。
だからこそ思うんですけど、
本当に人生ってどうなるか分からないなと思います。
よく「過去に戻れるならいつに戻りたいですか」と聞かれるんですけど、
僕は戻りたくないです。
今の自分が一番いいと思っているので。
そう考えると、本当にありがたい日々を過ごさせてもらっているなと感じます。
皆さんもこれから先どうなるか分からないと思うんですけど、
だからこそ未来に対して少しでも期待を持って進んでいくことが大事かなと思います。
新任研修は何よりも大切に
そんな中で、今日のプレゼンの話なんですけど、
新任者向けの研修なんですよね。
新人教育って、すごく大事だと思っていて、
特にドライバーの世界では事故率が高いのが新人なんです。
だからこそ、教育の質がそのまま事故防止に直結すると思っています。
それに加えて、新人って会社に期待して入ってくるじゃないですか。
そこで適当な研修をしてしまうと、
「この会社大丈夫かな」と一気に不安になりますよね。
なので新人教育って、
事故防止と離職防止、この両方に関わるすごく重要な部分なんです。
ただ、ここで一番やってはいけないのが、
「法律で決まっているからやる」という考え方です。
これだと、ただ研修をこなすだけの作業になってしまうんですよね。
受ける側からすると、
自分の人生に関わる大事な時間なのに、
それを作業として扱われたら、たまったもんじゃないです。
だからこそ、その人の人生に関わっているという意識を持って、
本気で向き合う必要があると思っています。
僕たちも、法定の15時間や6時間という枠にとどまらず、
半年間のサポートを無料でつけています。
利用される方はまだ少ないんですけど、
本気で事故を減らそうと思ったら、
こういうサポートも活用してほしいなと思います。
結局、新人の事故率が高いと分かっているのであれば、
そこに対して本気で向き合うしかないんですよね。
「やらないといけないからやる」ではなく、
「命を守るためにやる」という考え方。
ここが一番大事なんじゃないかなと思います。
今日はそんなことをお伝えしました。
では、今日も皆さんご安全に。
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