Voicy文字起こし 体温は下げない #922

マフラーは、外出前に!

今日は、昨日に引き続き合宿を行っています。

午前中は引き続き社内の会議。
午後からは、提携講師の方と来年のコンテンツの見直し。
そんなスケジュールになっています。

昨日の会議ですが、
僕は本当にシンプルに、自分たちの目標だったり、
会社としてのあり方だったり、
そういった話をさせていただきました。

実は、うちの会社には元警察官の方がいらっしゃいます。
僕からすると、もう大先輩です。

その方が昨日、15分ほど話をしてくださったんですが、
交通事故に対する思いだったり、
ディクリエイトという会社に何を期待しているのか、
なぜこのディクリエイトに参加したのか。

そういったことを、とても強い言葉で伝えてくださいました。

その方との出会い自体も、僕にとっては本当に印象的で、
交通事故防止に対しての向き合い方も含めて、
改めて考えさせられる時間でした。

僕自身は、ドライブレコーダーの映像を使ってセミナーをしていますが、
正直に言うと、講師としての技量が高いとは思っていません。
むしろ、低いんじゃないかと思っています。

なぜかというと、
僕らの一番の強みはドライブレコーダーの映像であって、
その映像があるからこそ、
僕らのセミナーは成り立っていると思っているからです。

ところが、その方の講演を初めて聞いたとき、
ドラレコが一切ないのに、
ここまで説得力のある話ができる人がいるんだと、
本当に衝撃を受けました。

正直、かなり感動しました。

だからこそ、
どうしてもチームに参加していただきたくて、
お願いをして、今は顧問という形で関わっていただいています。

たった15分ほどの短い話でしたが、
本当に強烈に、僕らの心に刻まれました。

ディクリエイトという会社、
そして僕自身の生き方も含めて、
「なぜここにいるのか」
「存在価値とは何なのか」
そういうことを思い出させてくれた、
そんな1日目でした。

夜は、久しぶりに会う仲間たちと食事をして、
しっかり休んで、今日に備えました。
今日も、きっと活発な意見が出ると思います。

そんな今日のトークテーマは
寒さ対策 です。

昨日は冬至でした。
昼間が一番短い日ですね。

僕も知らなかったんですが、
一番日が短いということは、
これからどんどん日が長くなるということ。

だから、冬至には
願い事をしたり、
かぼちゃ(南京)を食べたり、
ゆず風呂に入ったりと、昔からの風習があるみたいです。

正直、これまで日本の風習には、
あまり興味がありませんでした。
どちらかというと、どうでもいいと思っていた方です。

でも最近、
昔の人が残した言葉や考え方が、
妙に引っかかることが増えてきました。

ちょうど会議の日が冬至だったこともあって、
「これからどうしていくのか」を決めるには、
すごく象徴的な日だったなと、
そんなことを感じています。

話が少し長くなりましたが、
寒さ対策の話です。

よく言われるのが、
首の周りを冷やさないこと。

僕はマフラーや巻き物が好きなので、
冬はよく使います。

外に出る前に、
必ず屋内でマフラーを巻いてから出るようにしています。

一度、首の寒さセンサーが反応してしまうと、
体がずっと「寒い」と感じ続けるらしいんです。

なので、外に出る前に首を守る。
これだけでも、だいぶ違うと思います。

ぜひ意識してみてください。

体温を下げない事が大切

この時期、よく言われるのが
居眠り事故 です。

ただ、僕個人としては、
居眠り事故が冬だけに特化したものだとは思っていません。
正直、今は明確なデータも持っていないので、
断言はできません。

ただ、体の仕組みとして知っておいてほしいことがあります。

人は、体温が下がる過程で眠くなります。

日本の交通事故が、
深夜2時〜5時に多いのも、
眠い時間帯というだけでなく、
ちょうど体温が下がる時間帯だからだと言われています。

睡眠障害の方や、寝つきが悪い方に、
医師が勧めるのが、
寝る1時間前にお風呂に入ること。

お風呂に入ると体温が一気に上がります。
その後、汗をかいて体温を下げようとする。
そのタイミングで布団に入ると、
寝つきが良くなるという仕組みです。

赤ちゃんも、
手のひらが熱くなると眠くなると言われます。

手のひらは、
車でいうラジエーターのような役割で、
全身の熱を集めて冷ましているそうです。

つまり、体の芯の体温が下がると、
人は眠くなります。

だからこそ、
運転中は体の芯を冷やさないことが大切です。

そのために大事なのが、
姿勢を良くすること。

背中の筋肉を使う。
姿勢を正す。
それだけでも、体温が下がりきるのを防げると言われています。

実際、
居眠り事故を起こす方を見ると、
姿勢が悪い人が多い。

姿勢が悪いから眠くなるのか、
眠くなって姿勢が崩れるのかは分かりませんが、
一つの大事なポイントだと思います。

居眠り対策は、
これだけやればOKというものではありません。

ただ、体の仕組みを知っておくこと。
体温が下がる時間帯に運転するリスクを理解すること。

これは、ぜひ覚えておいてほしいと思います。

今日は引き続き、
メンバーと活発に意見を出し合う1日になります。

昨日から、僕自身は会議でほとんど喋っていません。

方向性だけ示して、
細かいところはメンバーに自主的に動いてもらいたい。
そう思っています。

今日は、もしかしたら少し口を出すかもしれませんが、
それも含めて、充実した時間になればいいなと思います。

ということで、
今日も皆さんご安全に。

株式会社 ディ・クリエイト
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